モンスターカレンダー

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科学の最近のブログ記事

一部引用

米ワシントン大学教授らがこのほど発表した研究報告によると、生後8カ月から1年4カ月の赤ちゃんに早期教育ビデオ番組を見せた場合、言語習得が遅れる恐れがあることが分かった。研究に参加したディミトリ・クリスタキス教授は「そうした番組は効果がなく、むしろ有害かもしれない」と警告した。
見せ方の問題もあると思うのですが・・・。

昔から幼児教育関係者の間で言われていることですが、テレビの前に座らせておくとおとなしくしていてくれるという理由で、子どもにテレビを見せ、家事などをやっていると・・・そうしていない子どもに比べるとどこか違う。

動くモノに興味を持つのは必然。だからこそ、動画を見せる時は誰かのサポートが必要なようです。それが年齢にあった子ども向け番組であっても、番組を見ながら子どもと語り合うことが大切。赤ちゃんだから言葉なんてわからないなんて我が子を侮る事なかれ。会話が成り立たないだけでかなりわかっていますし、乳飲み子だってお母さんの機嫌がどうしたら良くなるのかちゃんと考えて実行しています(半分は本能ですけど)。

赤ちゃんは情報を整理する能力が低いわけですから、大人がサポートしてあげないとね♪

注:子ども向け番組でも、例えば喧嘩のシーンがあればそれについて子どもとよく話し合って、自分ならどうするのか、どうすべきかなども導いてあげないと、いつもテレビを見ている人(傍観者)になってしまうことがありますので気をつけてくださいねぇ~。

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 赤ちゃん教育ビデオに効果なし=言語習得遅れる恐れも-米大調査

ようやく帰省から戻りました。いつもならこの帰省中にペルセウス座流星群の観測会を開くのですが、今年は4~5日の土日に月が高く、とても観測には向かないと諦めたわけです。最も天気がそれどころではなかったのですが(笑)。

観測会と言えるくらい、リピーターが多いんですよ♪遠くは新幹線に乗って参加してくださる方も。まぁ、地元で観測できればそれに越したことはナイのですが、やっぱり複数人で観測した方が楽しいんですよねぇ~。

さて、ペルセウス座流星群はそろそろ見頃となってきます。オススメは11日の夜24時以降と、12日の夜24時以降です。24時以降というのがポイントです。そう、日付が変わりますので気をつけてくださいね。何しろ流星群はピークを過ぎると急激に出現数が少なくなるため、12日の夜23時から13日の3時頃なら観測を楽しめますが、13日の夜23時から観測を始めてもパッとしないことがありますから。

流星群の観測に必要なのは望遠鏡や双眼鏡ではなく、地べたに寝っ転がるための道具です。キャンプ用の厚手のシートや寝袋などを準備するのがベストです。出現が広範囲に起きるため、一部分を拡大する望遠鏡や双眼鏡を使うと見つけられる流星の数が極端に減ってしまいますから。

ちなみにできるだけ暗いところで観測することをオススメします。私はいつも山の山頂付近へ行きます。スキー場などの駐車場が開放されていれば、安全を確保した上で寝転がって観測すると視野もひろくて楽しめると思われます。中学くらいの理科で習ったと思いますが、100mあがる度に気温が0.6度下がっていきますので、1000mくらいの山で観測する場合は12月の防寒具を持参することが適当です。夏の暑さに慣れた身体ですから15度くらいでもかなり寒く感じます。私は12月に常用しているオーバーコートと寝袋をいつも持って行きますよ。

それから天気ですが、下の方で晴れていて星が見えていても山の天気はそれと同じではありませんので気をつけてください。山に当たった大気が山に跳ね返り谷で霧になっていることも多々あります。たいていが自家用車でお出かけだと思いますので、ドライブは慎重に。毎年事故車両を見かけますからね(苦笑)。また、夕立のあったときはその後からりと晴れて星が見えていても、山に登ると(霧で)真っ白だったりすることも。天気ばかりは運ですね~。んー、やっぱり温暖化って言われるようになってから、天気が安定しなくて悩ましいことが多くなりました。本来は太平洋高気圧に覆われて、夕立の心配があるくらいだったのに・・・最近は台風の心配が要りますからね(涙)。

観測方法はいろいろありますが、複数人で寝転がり、流星が見えたらその方向を指さす方法が「確認」の意味でも初めての方にはオススメです。

あ、視力がよろしくない方は眼鏡やコンタクトレンズをお忘れなく。流星の明るさは6等星並みですからね。天の川が見える場所なら1.0くらいの視力で観測できますよ♪

国立天文台のホームページで、観測結果を募集しています。小学校高学年~中学生の夏休みの自由研究にも最適です。何をどのように報告すると観測結果になるのか事前に確認してから出かけると吉。

2007年8月 ペルセウス座流星群:国立天文台

ちょっと目が点になった。太陽が4つあるというのは想像できるけどそこに惑星があるってのは・・・とおもったら形成過程って書いてあった。

想像写真 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000001-jijp-int.view-000

学生時代に地学の先生が恒星が3つ以上だったか4つ以上だったかの星系のシミュレーションを見たら目が回ったと言っていたけど、連星のペアだからそんなに複雑ではないのかもね(笑)。んでも惑星ができたらあっという間にぶっ壊れるんだろうなぁ~。

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 「太陽」が4つある惑星=形成過程を宇宙望遠鏡で観測-NASA

交通事故にあった愚弟は大腿骨から骨盤にかけて骨折してしまいました。股関節部分を人工股関節にするかどうか、医師と協議した結果、医師は「もう少し待っていれば、手術の回数が少なくてすむ技術が完成されるはずなので、薬を飲んだり、仕事を休んだりして我慢できる痛みなら、我慢した方がいいですよ」と言ってくれたわけです。結局、その言葉を信じて、待っていました。やはり10年おきの手術はしんどいですからね。

今回開発された技術で手術をすれば、なんとか死ぬまで持ちそうです。

認可が下りると、事故などで人工股関節を使わなければならない若い人も、手術回数が少なくすむので(成長期のことはよくわかりません)将来の医療費を無駄に心配しなくてもすみますよね♪

人工股関節:長持ち技術開発 東大病院などで臨床試験へ-医療:MSN毎日インタラクティブ

思わずうなってしまいました(苦笑)。冥王星とカロンが二重惑星・・・か。今後益々「・・・らしい」という情報が「・・・だ」に変わっていくんでしょうね。

地理を選択した者として、あの東欧とロシアの解体はとても痛かった。受験時じゃなくて良かったと本気で思ったほどです。そして今回・・・あはは、地学、選択してましたからねぇ~。ほんと、受験時じゃなくて良かったですよ(苦笑)。

最近は歴史でも新たな発見があったり、新しい解釈ができるようになったりで、私たちが習った頃とは少し異なった歴史を習っているとか。有名どころでは足利君の肖像がでしょうか。

習う方は確かに大変ですが、言われたとおりに覚えるだけなので、まだ楽でしょうか。今度の教科書検定が楽しみですね。

asahi.com: 太陽系の惑星、一気に3個増か 国際天文学連合が新定義 - サイエンス
太陽系惑星9個→12個へ、惑星の定義変更案を公表 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
太陽系惑星:新たに3個 さらに12個追加も--国際天文学連合、定義案公表-科学:MSN毎日インタラクティブ