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音楽の最近のブログ記事

テレビを見ていたら、ピアニストのHIROSHIさん登場。どこかで見た顔と思いながらも、思い出せず。演奏を聴いて納得。あぁ~あのHIROSHIさんだ!月刊PIANOで連載していて、結構楽しみにしていたHIROSHIさんだ!!でした(10年ほど前に愛読していました)。

番組でのテーマ曲は「かえるのうた」。いろいろな音階で弾く・・・言うは易の世界ですね(苦笑)。弾くのはさして難しくないけど、らしく弾くにはアレンジ力が必要。もちろんその音階で構成されている音楽をよく知っていないと、らしくしようがない。でもとても楽しいですね。

久しぶりに、音楽ってこういうことなんだよなぁ~自由な発想でどんどん演奏していく。まぁそのために演奏技術が必要なんですけど(笑)。

変奏でお気に入りなのはもちろんモーツアルトのきらきら星変奏曲。弾いても聴いても楽しいですよね♪ そのきらきら星を練習しているときに聴いていたラジオ番組がピアニスト小原孝さんの番組で、リスナーのリクエストに応じてピアノ演奏してくれるんですよね。毎回、どんなアレンジになるんだろうとわくわくしながら聴いていました。もちろん、小原さんのCD、ねこふんじゃったスペシャルを購入したのは言うまでもありません。朝晩の通勤でずっと聴いていました♪(番組は真っ昼間だったので、仕事中にイヤホンでラジオを聴いていました。BGMがOKの会社でしたので♪)

↑アマゾン↑で試聴できるから、どんな感じだろうと思ったら聴いてみてね♪ 個人的には「ケンカ」が好きです。目の前で2匹の猫が毛を逆立てているんじゃないかと思うくらい、音数は少ないけど、よく描写されていますよ!あと「パラダイス」はテレビ番組で猫を紹介するときのBGMとしてよく使われていますから、聴いたことがあるような気がするかもしれません。もうひとつおすすめをあげると「子犬のワルツ」・・・もとい、子猫のワルツ。最初は子犬のかわいい様子を見ているんだけど、すぐに「子猫」に視線が行ってしまいます。そのまま、猫の無邪気な様子をしばらく眺めてます。すっと姿を隠すからまた子犬を見る。焼き餅でしょうか、曲の最後にまた子猫登場です♪

余談ですが、楽譜が出ているので、ピアノのレッスンに使ってみるとおもしろいかもしれませんね♪♪

また音楽したいなぁ~。とりあえず、2010年12月に買ったウクレレの練習でもしよ~っと。最近やっとウクレレらしい音がわかってきたから楽しくなってきたところです♪

ピアノが弾きたいっ!

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新入学シーズンになると楽器店でピアノフェアなんかをやっていて、ピアノ好きですからついふらふら~っと。声をかけて貰っても、置き場も防音も問題のある集合住宅ですから、見てるだけですと言うしかなく。何ともむなしい今日この頃です。一応キーボードを買ってみましたが、やっぱり鍵盤が足りなくて、イライラしてみたりね汗2

そんな今日この頃ですが、これからピアノを選ぶ方の参考になればとちと書いてみます。

以前ピアノを習っていた方の場合、とにかく、実際に弾き比べてみて気に入ったものを買うべし!私のように、キーボードを指先で弾いた程度で決めてしまうと、後で後悔します。新品でも中古でも、電子ピアノでも、気になるピアノはちゃんと弾いてみること!!お客さんがわらわらいるお店よりピアノを弾けるお店を選ぶのがコツ?!?!

これからピアノを習う方の場合、弾き比べようにも、何が何だかわかりませんよね。アドバイザー(できれば音大ピアノ科の学生アルバイトではなくピアノの専門家がいいですね)が常駐しているお店で、これからピアノを習うお話をして、目標にあったピアノを選んでみてください。

お子さんにピアノを習わせたい場合は・・・過剰な期待をせずに選んでください。確かにピアノを習うことで様々な副効果があるようですが、やりたくてやっているのとやらされているのではその効果の差は天と地ほどあるのです。もし、ピアノに興味を持ち、自主的に練習をし、レッスンに行くのを楽しみにしているようになれば、よい効果がたくさん得られると思います。ちょっとそれる話ですが、ピアノは日常生活で余り使わない薬指や小指もしっかり鍛えられますので、パソコンのタイピングマスターの近道になることもありますし、楽譜を先読みする習慣がつき、物事を人より少し先まで考えるのが普通になることもあります。

そうそう、ピアノには「かなり重量」があります。どんな家庭でもそうですが、ピアノを置く前提で床が作られていない場合、重いピアノを置くことで床が抜けることがあります(私は体験済み♪)。最近のピアノは軽くなっていると言われていますが、住宅事情もあわせて相談してみることが大切だと思います。最近は電子ピアノでもリアルなタッチで弾けるものがたくさん登場していますしね♪(あらかじめリビングに置き場が作ってある場合もありますので施工した工務店などで確認してください)

また、防音ルームでない場合(たいていそうですよね(苦笑))はそれも考えておかないと、後でトラブルになりますよね。アコースティックピアノでも消音装置を付けることができたりするので、電子ピアノは絶対にイヤという方でも、アドバイザーさんに相談すると解決できるかもしれません(取り付けられないピアノもあったような・・・)。

なお、アコースティックピアノは「調律」というメンテナンスが必要です。半年から年に1回程度の作業が一般的です(ピアノを置く部屋の環境や弾き込み具合で調律の周期は異なります)。このあたりもあらかじめ調査をしておくか、ピアノショップで相談するのが無難です。注:調律代は調律師やピアノショップ、お住まいの地域によって異なることがあります。

ピアノは一生もの。私のピアノは今でも実家にあり、帰省時に数時間弾くだけのために調律して貰っています。調律をサボりすぎるとピアノ本来の音が出なくなることがありますからね。

あ、外国ブランドのピアノを検討されている方で、あまりピアノに詳しくない方・・・日本は高温多湿ですので、気をつけてくださいね♪ピアノは木でできていますから、湿気を吸ってとんでもないことになることがあるとか。外国ブランドでも木材を日本に持ってきて、日本で加工しているという話を噂で聞いたことがあるので、そういったものを選ぶ方が無難かもしれません。詳細はピアノショップのアドバイザーさんにおたずねください♪

最後に・・・お値段に関してですが、ピアノは電子ピアノも含めてアフターが必要な楽器ですので(電子ピアノは電化製品同様壊れることがあります)、より安く買うことがベストではありません。何しろ、発表会前の練習が必要なときに練習ができないではお話になりませんからね。調律していないピアノで練習していると絶対音感が激しく狂ったりもしますし(気分が悪くなって練習にならないこと多々)。そのあたりもよくご検討いただいて購入店を決定してみてください。

ジャストフィットのピアノと巡り会えることをお祈り申し上げます。

補足:家族の薦めでピアノを始めたお子さんが、ピアニストになりたい!音大に行きたい!と言い出すことがあります。拒否すると、夢を絶たれた、進学を諦めさせられたなど、お子さんに恨まれることもあります。あしからずご了承ください。

アフリカン・シンフォニーのMIDIを探していらっしゃる方、多いようですね。私は東京佼成ウインド・オーケストラ版ですが、moraで買いました。MIDIじゃないですけどね。ブラバンで模範演奏をお探しの場合、moraならたったの150円で買えますので、オススメしますよ~♪WMA(Windows Media Audio)バージョンもあるので、パソコン用の専用ソフト(BeatJamなど)をお持ちでない方は、Win版に行くと良いかもしれませんね。

MIDIは2バージョン持っていますが、旧NiftyServeのmidiフォーラムからダウンロードしたものです。トラック数が多いため、通常のパソコンでは再生できません(笑)。少なくとも17トラック以上再生できる環境が必要ですね♪(うちのPCはノーマルなので16トラックです)

アフリカン・シンフォニーの試聴はこちらから!

ジョシュ・グローバン

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ジョシュ・グローバンとの出会いは「The Prayer」でした。セリーヌ・ディオンとのデュエットではなくシャルロット・チャーチ版ですが。以来、「うまいな」とは思っていたのですが、なにしろこの曲のイメージは、アンドレア・ボチェッリとセリーヌ・ディオンで固まっていたので、それっきりになっていました(笑)。そのジョシュ・グローバンの声に1/fの揺らぎがあったときいて、こりゃまたびっくりした!わけです。

ジョシュ・グローバンの声はちゃんと声楽(発声)を学んだ声じゃないかと思ってます。そのなかでうまく抜いてクラシック特有の堅苦しさを払拭している気がします。1/fの揺らぎがなくても、十分聴き応えのある声では無いでしょうか。

この「抜く」テクニックって、かなり難しいんですよ。人気のある若手演歌歌手が歌うロックやポップスには何故かコブシが入っていたり、テレビでおなじみの声楽家が歌うロックやポップスは妙に堅苦しく聞こえるってのが良い例です。彼らは、専門外の曲を歌うときにも、いつもの歌い方で歌ってしまう。それはそれで楽なんでしょうけど、聞いている方が楽じゃない。最も彼らは専門家なので、んなことできなくても良いんですけど・・・自分らしさを失わない程度に力を抜いて、その世界の息を混ぜると、観客を苦しませない音楽を作ることができたりもする(あくまでも方法のひとつです)。

ジョシュ・グローバンの曲をいくつか試聴してみましたが、使い分けができているように感じました。クラシックはクラシック。ポップスはポップス。自分らしさを保ちながら、観客の心地よいつぼを突く。まさに 癒し 音楽 ま、ヒーリィングサウンドなんかでも良いんでしょうけど、あえて、漢字で「癒し」と「音楽」です。何故って、ジョシュ・グローバンの歌はポワンとした音楽じゃないから。癒しの音楽が必ずしもほんわかしてるわけじゃないってことです。過激な歌詞でも、激速でも、よい音楽には癒しの効果があるのです。

とりあえず、ちょっと聞いてみてください♪

さて、そんなジョシュ・グローバンの3rdアルバム~アウェイクですが、上のビデオで流れていた「ドント・ギヴ・アップ~愛されている君へ」も収録されている全14曲で1980円という魅力的なお値段です。ジョシュ・グローバンのサイトでボーナストラックを除いた13曲が試聴できるので、是非試聴してみてください。

josh groban /// WARNER MUSIC JAPAN

個人的に気に入ったのは、1.マイ と 13.マシン。マシンはジョシュ・グローバンがいろいろなジャンルの曲を歌いこなせると思わせるに十分な曲。試聴の限りクラシックの堅苦しさをきれいさっぱりそぎ落とした透き通った声だと感じました。これが美声でなくてなんだと??? また、マイは超個人的好み(笑)。この手の曲が好きなんですよ。クラシックでもなくポップスでもなく、ジャンル未確定な曲。あ、イタリア語の語幹の良さが手伝ってるかもしれませんけどね(笑)。

うー、欲しいなぁ。今、現金が手元にあったら買っちゃうんだけどなぁ~(涙)。

※BloMotion・キャンペーン参加

ヒーリングジャズ?

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JAZZ好きなので、聴いて癒される・・・というのが、ちょっと違う意味なのですが(笑)、これはお買い得だと思いました。酒とバラの日々が数曲目に入ったのですが、プレイヤーによる雰囲気の違いを味わいたいですよね。仕事で疲れたときにじっくりとヘッドフォンで聴いてまったりしたいです♪(仕事しながら流しっぱなし・・・とか!勝手にセッション参加もいいなぁ(爆))。

これからJAZZを聴いてみようかなと思う方にも良いですよねぇ。どこかで耳にしたことのある曲がセレクトされているから、サビを聴くとおおっ!と思うこともあるかと。また、JAZZですから知っているタイトルなのに、ぜ~んぜん知らない曲になっていることがあるかもしれません。JAZZってこんなのもありなのかぁ~と新しい発見ができるのではないでしょうか♪

癒しの音楽 → ヒーリングジャズ

ネットでカラオケ

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以前からあるにはあったんだけどイマイチと思っていたネットカラオケ。最近のブロードバンド化に伴って、本格的なサービスが始まったみたいですね。というのも、「ビクターサウンドカフェ」を見つけてしまったからです。

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ざくざくと検索してみましたが、結構な歌手、楽曲があるらしいので、おうちでこっそり練習して、友達とのカラオケでいいとこ見せちゃったりして(笑)。びっくりしたのが、ヴォーカルサポートなんてけちくさいものじゃなくて、ヴォーカル入り(オリジナル歌手が歌ってる場合もあるとか!)とカラオケの2種類があるんですよ!使い分ければどんどんうまくなる(予定)。しかも、何曲再生しても月額制なので安心です(アナログ回線やISDNでの使用はオススメできないかな・・・)。

カラオケ好きにはたまらない話です♪騒音問題がなければ、友達を呼んでカラオケパーティなんかできますね♪(笑)

ビクターサウンドカフェ(http://www.sound-cafe.jp/)

熱帯JAZZIX~Mas Tropical!~
今年こそ熱帯JAZZ楽団のCDを追加しようと思って検索をかけてみたら、10枚目が出てるじゃありませんか(苦笑)。手元にあるのは2と3だけ・・・。迷いに迷って、この9枚目をセレクトしました。これでアマゾンの商品券も期限までに消化できてめでたしめでたし(笑)。

ビッグバンド+JAZZ+ラテン

私の好きなものが詰め込まれている熱帯JAZZ楽団。このアルバムを聴くと蒸し暑くてもまぁいいかなって思えるんですよね(笑)。そう言う風景が合うんですよ。ホントに。焼き肉とビールがいいですね♪

熱帯JAZZ楽団が好きな理由は、ビッグバンド特有の和音の厚みが秀逸。厚みがあるのに重さを感じさせないところがホントに凄いです。それから、ラテンのリズムがさわやかさを演出するというのか何というのか・・・うまく表現できないのが残念ですが・・・スピード感があるとでも言うのでしょうか。暑さを吹き飛ばすのにまったりって言うのもね。なんていうのか、暑いさなかにスポーツして汗をかいて気持ちいいみたいな感じです。実際にはエアコンの効いた部屋で聞くんですけど(大笑)。

JAZZがわからないと理解できないような難しいものはほとんどないのでおしゃれなBGMとしても最適ですね♪♪(早速マイカーのカーナビに録音してきました♪でもタイトルが取得できなかったので今度HDDを持ち帰ってきてネットにつないでゲットします)

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ふわりと耳なじみの良い音楽に出会いました。

甘さとけだるさが同居するコリーヌ・ベイリー・レイの歌声はちょっとゆるく過ごしたいとき、だらりとソファにでも寝そべって聞いたら、自分の中のけだるさを吸い取ってくれそうな気がします♪。

アルバム全てを試聴しましたが、全体的に私の好きなエッセンスがちりばめられているんですよね。ジャジーなところはもちろん、ボサノバは言い過ぎかもしれないけど、あのけだるさに似てる気がします。ジャズやボサノバって何?と言う人でもたぶん耳なじみが良いのでは???(ブルースよりボサノバだと思うんだけどなぁ~)

それにしても試聴サイトがあって良かったです。これがなければ、誰が歌っていたのか、どんなタイトルなのかもわからないまま、知らないで過ごすことになったでしょうから!!コリーヌ本人からのビデオレターや、携帯用の無料待ち受けなど情報満載です♪

試聴サイトはこちらから → http://intl.jp/sp/0607cbr/pb/