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ITの最近のブログ記事

来年から情報処理試験の内容が変わることは毎年受験を続けているダンナに聞いて知っていましたが、手が届かないものと思って諦めていました。でも、春と秋の両方で受けられる、ITパスポートなる素敵な資格が新設させるとのこと。これは早速チェックしなければなりませんハート

私自身は情報処理関連の仕事をしているわけではありませんが、派遣で働いている以上、多少でも知識があれば大きな武器になると感じています。資格がなくても(不合格の経験を含め)勉強したことは派遣会社にアピールできるし、派遣先でもちょっとしたトラブルに対応したりと、結構役に立つんですよね。自慢できませんが初級システムアドミニストレータ不合格(笑)、情報処理2種はテキストを買って勉強だけしました。この辺の知識が「ただエクセルとワードだけができる人よりも安心」と言ってもらえる所以のようです。

早速、ITパスポート試験を紹介する公式サイトへ行ってバーチャル問題にチャレンジ!今まで見たこともない表(?)が現れて焦りましたが、これならちょっと勉強すれば資格ゲットも夢じゃないかな~なんて夢みてしまいました(笑)。まぁ、たった6問で申し込みはちょっとまずいとよくみてみると、実際の試験形式と同じサンプル問題(101問)がPDFで配布されているじゃぁありませんか。早速ダウンロードして印刷しました。全くわからない問題もありましたが、勉強レスで4割くらいいけそうなので、可能性、なくはないですよね音符

一口で情報技術と言っても、その幅は初心者でも知っておいた方がイイ基本的なことから、開発に必要な高度な知識まで幅広いわけですよね。その意味でこのITパスポート試験は派遣社員にぴったりじゃないかなぁ~と感じました。ネットワークがはり巡らされた会社で働きたい場合は尚更です! いつも(IT部門の)社員さんがいないとトラブル対応できない派遣さんより、自分の判断である程度切り分けしてから相談できる派遣さんの方がよく見えることもあるでしょうから。

とりあえず、サンプル問題にチャレンジ!ですねダブルハート IT系にいないとびっくりするような問題も出てきますが、SEさんやPGさんはこんなのと毎日格闘しているんだなぁ~なんて思いながら勉強してみるのもイイと思います。だって、経理用のシステム開発のためにSEさん達は、経理の方、事務の方の気持ちになって、簿記の勉強なんかしながらシステムを作っていますから。

ITパスポート試験

大学生から小学生まで 「ネットでコピペ病」蔓延(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュースより一部引用

日本経済新聞の2008年7月11日付夕刊記事によると、07年秋の読書感想文全国コンクールで、小学校高学年の児童によるコピペが発覚した。どのサイトか書かれていないが、あるホームページ掲載の他人の感想文と酷似していることに審査員が気づいたのだという。これが事実なら、コピペは今や小学生にも拡大しているということらしい。
あはは・・・(苦笑)。

ネットでと言うのか、書店に行けば私が子どもの頃にはなかった「読書感想文の書き方入門」が売っていたりします。少し前から自由研究の参考書も気になっていたのですが・・・いやはや。

読書感想文の書き方入門はちらと立ち読みしてきました。小学校の学年別に3種類発売されていて、この夏に読んで感想を書きたい本をずらっと紹介し、どのあたりに注目して読むべきかも書かれていました。またサンプルの感想文付きの場合もあり、注目した内容についてどう考えるべきかもサンプルを読めばだいたいわかるという仕組みです。

おいおい・・・です。この場合は参考書を読んで考えて書いたからマシなんでしょうかねぇ(苦笑)。

確かに小学校時代は親の検閲を受けていた身分としてはデカいことは言えませんが、何か違うと思うんですよ。親から指摘されて「ここはどこを読んで感じたことなのか?」と突っ込まれるのとは違うじゃないですか。

こういう参考書を見て読書感想文を書き始めたら、ネットで調べてコピペしても罪悪感なんてほとんどわかないような気がします。

確かに課題図書をはじめ、様々な本には「ポイント」がいくつかあります。けれども必ずそれを読み取らなければならないと言うことはないはずです。作者と同じ感性の子どもが読んでいるとは限らず、複数の受け止め方があって当然です。担任の先生は読書感想文を読んでその子の個性を知るきっかけを得ることにもなりますから、感じたことを素直に書いて出せばイイと思うのです。確実に読み取らなければならないのは学校と入試の国語の試験くらいですから、感想文くらいのびのびと書きたいものです。

また、クラスメートの誰もが読まないような本を選んでみるのも面白いと思いますし、自分の学年よりも低い学年向けの課題図書を読んでより深い感想を書いてみるのも面白いと思います。また、過去に読んだ課題図書をもう一度読んでみるのもイイと思います。去年はこう思ったけど、今はこうだ!って、それが成長なのですから。もちろん、何度も読み返した大好きな本でも良いはずです。

課題図書も読書感想文も、本を読む機会と、読んだ本について考える機会を持って貰うためのモノですから。だから、コピペ処か、指南書を見て書くのも本来はイマイチだと思うのです。むしろ、親にツッコミを入れてもらった方がマシってものです。そこには生きた言葉(会話)がありますからね。

それにしても、親が高学歴になっているにもかかわらず。読書感想文の書き方入門が次々と発売されるのは何故でしょう?自由研究も高卒の私の親と比べればいろいろな知識を持っているはずなのに。

余談ですが、漫画でも感想文は書けますよ。感想文が書けるくらいに読み込めばいいのですから。高校時代の同級生には全××巻を読み返して書いたって人がいましたね(クラス代表に選ばれていましたね(笑))。ちなみに私の得意技は少しだけ読んで感想を書いて、最後を「これから続きを読みたいと思います」で締めくくる方法。但し、在学中1回までしか使えませんけどね(笑)。

学校裏サイトで中傷、大阪地裁が管理人に55万円賠償命令 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)より一部引用

 「学校裏サイト」と呼ばれるインターネット掲示板に、実名を挙げて中傷する内容の書き込みをされたまま放置され、精神的苦痛を受けたとして、大阪市内の少女がサイト管理人の男性に慰謝料など220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が23日、大阪地裁であった。

 山下郁夫裁判長は「学校生活に被害が及ぶことは容易に予想できたのに、迅速に対処する管理義務に違反した」として、男性に55万円の支払いを命じた。

過去の事例を振り返れば、賠償命令があるくらいは想像できそうだなぁと。

掲示板などに書き込まれた怪しげな投稿を放置しておく危険さを今一度考えた方が良いのでしょうね。このくらい常識としてわかるだろうと思って放置したとしても、偶然それを見た小学生が何らかの事件に巻き込まれる・・・可能性はものすごく低いのでしょうけど、その時になって、誰とも知らない輩の宣伝投稿が自分の罪になる何てと後悔しても遅いと言えばそうです。

困りものなのは一部のレンタル掲示板でしょうか(苦笑)。しばらく投稿がなかったら削除されますなんてのはよく見かけますが、運用を中止して取り外した掲示板に怪しげな投稿が延々と続き、いつまで経っても削除してもらえない・・・ってのは困りますよね。ホームページから外していれば今回の事例と同じ条件とは言えませんが、自分が借りていた掲示板が原因で何かの事件が起こったとなれば夢見が悪くなって当然ですから。もし、まだ投稿の有無だけで掲示板存続を決めているレンタル会社があれば、すぐに規約を見直していただきたいものです。

これね、新機能のついた掲示板が現れる度に乗り換える人や、迷惑投稿が増えると乗り換えることで解決している人で結構起きてると思うんですよね~。

私自身は宣伝禁止とうたったときは問答無用で、個人のホームページであろうと宣伝投稿は削除してしまいますが、普通は心が痛むでしょうからできないものなんですよね。それにつけ込んで、個人のホームページ宣伝のように見せかけて、リダイレクトでアダルトへ飛ばすとかね。実際に見たときは笑っちゃったけど、常識的に悪用しない人ばかりじゃないから。

★リダイレクト
例えば、ホームページ移転後に、旧アドレスにアクセスしてくれた人を新アドレスへ飛ばす機能。詳しく知りたい方はHTTPリダイレクトを読んでみてください。

【ノートンファイター見参!】 思わず苦笑してしまう見出しですが、正義の味方(?)はかなり本気で戦っているらしく、日々、悪い奴らを退治しているようです。

まぁ、本来は見えないファイターですからねぇ(笑)。

でもそんなノートンファイターに会えるイベントがあるそうです。<ノートンファイターショウ>・・・あはは。ええと、12/15の13時と15時に秋葉原ヨドバシカメラ前であるそうです。黄色い物を身に付けて行くとi-Podが当たるらしいので、i-Pod目当てで見に行くのもイイかも。

前振りはさておき・・・ちゃんとセキュリティソフトを使っているかどうかですね。ワタシ?私はちゃ~んと毎年4000円ほどの更新料を払って常駐しまくりですよ。えー大きな声では言えませんが・・・JS信者なのでKというソフトを使っております・・・しかしながら、JSからセキュリティソフトが発売される前はノートンを愛用していました。6~7年使っていたと思います。ノートンのいいところはユーザーを選ばないところですね♪でもその事実は余り知られていなく・・・というか・・・みなさん、タダがイイって(涙)。

はい。もう、タダソフトでも何でも良いです。信頼できるセキュリティソフトを利用しましょう。使わないとどんな恐いことになるのか、詳細は先に紹介したビデオや【ノートンファイター見参!】ブログでチェック。

ブログにはノートファイター視点の日記が綴られています。正直言ってかぶりつきになるほど面白くはありませんが、歴史をマンガでおぼえるあれと思って読めばかなり勉強になります。セキュリティに余り興味のない方にとっては面倒かもしれませんが、そう言う方にこそ、一読をお願いしたい今日この頃です。

念のために書いておきます。昨今のウイルス群は、一昔前のパソコンをクラッシュされるような単純なものではありません。またADSL以降、常時接続も普通になりましたから、知らないうちにビデオのようにメールを大量送信していることもあります。またキーボードから入力された内容を記録して送信するもの(個人情報などダダ漏れです)、不法行為を行うための中継基地として利用するもの(あなたのパソコンが押収されて調べられている間に犯罪の主犯は証拠を隠滅して逃げてしまいます)など、「感染したらその時はその時だよ~」などと笑っていられない悪質なもの(犯罪の一端を担ぐ場合も)が多くなってきましたので、重くなるとか、うざったいとか言わずに、インストールした方が無難です。

参考:シマンテック製品の紹介

いやー驚きました。殴ってしまった親の気持ちもわかります。当たり前のことです、一般家庭なら記事に書いてあるとおり、1ヶ月分の生活費です。今どき、これよりも少ない金額で生活している人も少なくないでしょうしね。

私の最高額は携帯代で2万円時代がありました。携帯の基本料金が5千円ちょっとでメールもネットも使えず、アドレス帳といえば名前をカタカナで記入し電話番号を登録する「電話帳」のみ。そんな時代ですから、通話料もそれなりに高額。他社携帯への通話が結構痛かったような気もします。そんな時代で、それなりに長電話をしてもこれですよ(笑)。

ネット対応携帯になった時、おもしろがって携帯でチャットしたことがありましたが、このときはパケット代が1万5千円くらいになりましたね(笑)。チャットもパソコン用の1画面をフルで読み込んでいたためこのパケット代。速攻で自分のチャットは携帯対応として行数選択可能に改造しましたよ(苦笑)。で、携帯に対応していないチャットには携帯で参加しない・・・と。

と、高額時代に使いまくっても12万円を使い切るのは、ホントに至難の業だったと思います。

私の頃は「みんな持ってる」ってのがラジカセ、「みんな親に買ってもらってる」がレコードだったので、今ほどではありませんが(笑)、それでも叱られたものでしたね。じゃぁよその子になりなさい!って。まぁ小学生ならこれも効くと思いますが、中学生・高校生では逆に「やれるもんなら養子に出せば良いじゃん」と言い返しちゃいますよね(苦笑)。

当時、自分もされて思ったこと。金で子どもをコントロールしようだなんてバカな親だなぁ~と。部屋を片付けなかったらお小遣い制度は廃止。正々堂々廃止してもらいました。たかだか3千円程度で母親の好みの部屋にできるかっての(笑)。

携帯を持たせる年頃なら、家計についてちゃんと話せばいいと思うんですよ。お金はわいて来るものじゃないって。お父さんの収入、お母さんの収入、1ヶ月の主食代、おかず代、公共料金などなど、正直に教えてあげるのが家庭科の勉強になると思うんですよね。「だから携帯を持たせるので精一杯」ってちゃんと言ってあげれば済むと思うんです。それで反発しようものなら「お金を稼ぐ方法を考えてちょうだい」って逆に聞くしかないでしょうけど。最もこの時点で援助はお金を稼ぐ方法じゃないって釘を刺しておくのを忘れると大変なことになるかもしれませんけど。こういうのやっておかないから、20歳になる頃からお小遣い感覚でキャッシングを利用するようになる人がいるんだとも思うんです。

あぁ、よく聞く話ですが、親が支払える携帯料金を超えた場合は翌月のお小遣いからさっ引くってのはどうですかね。私の周囲ではかなり一般的な手法のようです。当然、お小遣いをオーバーすれば翌月のお小遣いゼロ。足りない分は翌月繰り越し。最悪の場合、お年玉にも影響するとか。部屋を片付けるとか手伝いをするとかそう言う次元ではありませんからこれは有りだと思いますよ♪

とはいえ、ネットで子どもの携帯代の相場を質問するってのもね(苦笑)。自分の親だったらかなり恥ずかしいですね。ウチの母親も最近携帯を持ち出してそれこそ、漢字変換すらできなかったのに今では絵文字に顔文字まで駆使してきますからね。いつ悩ましい質問投稿をするかわかったものじゃありませんが・・・この辺は父親が電話とメール以外使用禁止!と厳しく言っているらしいので(電話を父親からもらった時、あれこれ接続しまくって初月の請求が父親の想定を遙かに超えていたとか(笑))心配は半分くらいに思っているのですが。注:父親としては家族でまとめて、母親の未使用分を自分で使うのが目的らしいので、これはこれで笑える話です。

なくて当たり前だった時代に生きてきたから、今現在持ってはいるけど、そんなに一生懸命では無いですね。それこそ、今すぐ連絡を取りたいと思うことがあっても、そう言う時ってたいてい相手が電話に出ないんですよ。携帯があってもそれほど役に立つワケじゃないんですよね。マーフィーの法則ですよね。

子どもが携帯に月12万円! そんなに使えるものなのか(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

少し前、Google落ちしたというニュースを読んで、よくあることで1週間くらいしたら復活するでしょうと思ったのですが・・・ホントに復活したみたいですね(笑)。参考:「初音ミク」画像、Googleに復帰(ITmediaニュース) - Yahoo!ニュース

画像がという話は体験がないのでわからないのですが、私が運営するサイトのアクセスログを見ているとそう言うことあるんじゃない?と感じることがしばしばあります。たいてい1週間ほどなのですが、アクセス数がガツンと落ちるんですよ。でGoogle系検索エンジンからの訪問者が減っていて、実際に検索してみるといつものページにない・・・。

ランキング見直し時に一時的(これが1週間程度)にデータベースから持ち出されるという話を知り合いのSEOマニアさんから聞いたことがあります。氏曰く、一時的なGoogle落ちはSEO対策の効果が出た証。上がるか下がるかはわからないけど(笑)とのこと。ただし数週間落ちたままなら人為的な削除でしょうねとも。

私はSEO対策なんてしたことないんですけど・・・。

原因を調査中という記事もありましたが・・・あはは。マニアさんの検討会の話を完全に信じているわけでもないのですが、検索エンジン内のランク付けって何がどうなっているのかよくわからないところがありますから、裏で何かやっててもおかしくないかなと思う今日この頃。

まじめな話、アクセス数が1週間くらいガツンと落ち込むことないですか?で、アクセスログで上位にいるはずのGoogleからの検索が無くなっていることって。このブログの場合「類義語辞典」ですけどね。はじめて体験した時はGoogleから削除されたと思ってかなり落ち込みましたが(苦笑)。

一部引用

 「Microsoftがユーザーの知らないうちにWindows Update(WU)のファイルにパッチを当てており、ユーザーが自動更新をオフにしていても一部ファイルは更新されてしまう」と伝えられたことについて、Microsoftは9月13日、WUクライアントの更新機能についてブログで釈明した。
目が点に・・・。

ブロードバンド化で接続時間や利用料を気にすることなくアップデートできるようになったとはいえ、私はこの月に1回以上あるアップデートを不満に思っています。完成品を出荷して欲しいと。

過去、自動更新を利用していたこともありましたが、作業中に再起動しろとか、動作が遅くなったりと、多忙な時期にはイライラすることが多く、現在は「更新の準備ができました」で停めています。食事の準備をする合間などを使って更新するようにしていたのですが・・・。

以前、ソフトウェアの不正利用を暴くソフトウェアを開発中と聞いたことがありましたが、WUを自動更新できるくらいですから、やろうと思えばどんどんいけちゃうって事なんでしょうね。最近のソフトはことあるごとに最新のアップデートを検索しに行きますからね。不正使用してませんからいくらやってもらってもかまわないのですが、起動時間が余分にかかるとさすがにムカっときますね(笑)。一応それなりのスピードで動くようにパソコンを作ってますから(通信速度はどうにもならないし、先方のサーバーの混み具合もこちらではどうにもなりません)。

不正使用の如何に関わらず、最低限のスペックでパソコンを利用している人にとって、迷惑な話ですよね。今日はちょっと遅いなぁ~と思ったら、何のことはない、WU更新中でした♪とか。

とにもかくにも、完成品を販売してください!(Vistaに乗り換えないのは初版は信頼できないという理由でR2を待ってるからという噂も(笑))

Yahoo!ニュース - ITmediaエンタープライズ - Windows Updateをこっそり更新? 「マルウェア」呼ばわりにMSが釈明

一部引用

なお、携帯メールで自分だけにメールが来ない「メール無視」をされたことのある人は22%、悪口をメールでまわされた経験のある人は12%。ケータイに振り回されていると感じる人は59%に達した。
私の周りでは未だに携帯に縛られるのがイヤだと言って持っていない人が多かったりする(笑)。また、必要以上に電話番号やアドレスを教えないのもマナーみたいになってます。用があるなら家の電話にかけたりFAXしたりしますから個人専用の携帯番号を教え合う必要がないという具合です。まぁ家族ぐるみでの付き合い(親や家族に隠さなければならない付き合いはしていないという意味)になるので、携帯を使うとこそこそしているような気もして逆につきあいにくいって感じているのかな。そんな環境にいるから、別の集団の中でみんなが教え合ってるのに自分だけ輪に入っていないと気付くこともあります(苦笑)。こうやって顔もろくに覚えていない知り合いの電話番号が電話帳に増えていくんですね(大笑)。その意味では私もケータイに振り回されている気がします。

それにしても携帯会社のこそくな戦略にはまってしまっていますよね。あれこれ値下げしちゃったから、契約数を増やして利用料を得るしかなくなったと(苦笑)。携帯は便利ですからあればたいてい使うわけです。というわけで、お子様専用の親が安心できる携帯や、家族が使用料を負担しておじいちゃんおばあちゃんにプレゼントする携帯やら・・・テレビコマーシャルを見ては笑っています。

それにしても、ネットやケータイで毎日数時間を費やすとは、親もぼ~っとしていられませんよね。私たちの頃はせいぜいこっそり漫画を読むくらいでしたが、今では膨大な情報がネットやケータイを通じて運ばれてくるわけですから。そんな情報を吟味しながら本業の勉強もしなければならない学生さん、ホントに大変そうです。携帯会社もさぁその辺考えてあげようよぉ。イイ人材欲しいでしょ?などと思う今日この頃。

Yahoo!ニュース - +D Mobile - 中高生の半数以上が「ケータイに振り回されてる感じ」

一部引用 

「海外のブログが、ニュースを自分なりに読み解くジャーナリスティックなものが主流なのに対し、日本は完全に日記文化になっています。およそ8割以上のブログが日記だと思いますね。日本人の、日記やメモをしたためる文化とブログがマッチしたんでしょう。そして投稿数が多い理由ですが、携帯電話との連動により、劇的に敷居が低くなりました。モブログというのですが、若い世代が携帯電話を使い、毎日大量に投稿しています」

日本のレンタルブログの中には「日記を書いてコミュニケーションを」なんて書いてあるところ、いっぱいありますよね。はなから「日記帳」として提供されているのですから、日記として利用している人が多いのも当然(笑)。たぶん「レンタル日記」というより「レンタルブログ」と言った方が使ってみようかな~と思う人が多かったんじゃないかな。ほら、自分には日記は無理だしと思っている人も少なくないでしょうから。でもブログは簡易ホームページですから、毎日書かなくてもいいんですよ~みたいに言われたら、自分にもできるかなぁ~なんて思っちゃいますよね。

ちなみに私の場合、ブログと日記は別々です。日記は余程の大ネタがなければ1日1記事。一方ブログはネタさえあればいくらでも書いています。昔は日記に今ブログに書いていたネタも書いていたのですが「日記なのに複数投稿している人がいるけど、日記の意味をわかってるのかなぁ」なんて意見を聞いて、ブログと分けてみました。確かに時事ニュースをネタに自分の意見を書くことを日記とは言いませんしね(笑)。

最近は「レンタル日記」というのをあまり聞かなくなった気がします。代わりにブログはあっちこっちにあふれていますね。アレが使いやすい、これが使いやすいと、数ヶ月で転々とする方もいらっしゃるようですし。どうあれ最近はブログデザイン(テンプレート)も充実していて、ブログパーツであれこれ実現できるようになって、こうなってくると、日記帳なんてお呼びじゃないのかもしれませんね(苦笑)。

世界のブログのなかで日本語がダントツ1位! その理由は? - R25.jp

ネットを利用している小学生のうち67.2%、中学生は51.0%、高校生は48.5%が「ネットで学校の宿題の答えを調べている」――内閣府の調査でこんな結果が出た。

ネットを活用することが悪いとは言わないけど、ちょっとどうかなぁ~と思うことも(苦笑)。

学生時代、レポートの作成時に見てしまった現実。短大の図書室にある資料を利用するので、同じような内容になることがある・・・というのは仕方がないとして。なんと!!!引用と言うより丸写しなんですよ。数行の感想部分が違うだけで、引用した事例が同じだとまるっきり同じになっちゃうんです。私なんか全文引用はダメだと思って(良いならコピーを添付すればいいと思ってたくらい)複数の本から似たような事例を集めて、この場合はこういうケアがいいとか書いてるのにさ(児童心理学のレポートです)。唖然としたというのか、それでレポートを書いたことになるこの学校って何?!とか思ったものです。

それから何年か経ちましてインターネット時代がやってきました。大学のレポートで一字一句違わないレポートが複数提出されることがあるそうです。そう、レポートを公開しているウェブサイトからコピーしてきた内容をそっくりそのまま提出しているからそう言うことになるそうです。私たちの時よりスゴイかも!と変に感動しちゃいました。

夏休みの自由研究のテーマをネットで探すことはイイと思いますが、研究も実験もなく、資料を探すことなく、丸映してできました!ではちょっと恐いですよね。その意味でも「子どもの自由研究にいいかも」とするときはテーマとポイントの数行しか書かないようにしてます。

というわけで。2007年8月末に月食があります。月の出から欠けている珍しい月食です。うわー、今からどうしよう!と思ったら観測記録でもつけてみてはどうでしょう(天気が悪かったら観測できませんが)。中学生くらいで夜更かしが楽しい年頃なら、ペルセウス座流星群の観測がオススメです。今年は極大期がちょうど新月なので月明かりにジャマされることなく観測できます。運が良ければ1時間に60コの観測が可能なのがペルセウス座流星群。毎年見られますが、月との戦いですからね(笑)。月食も流星群も日本全国観測可能です。なお流星は月と違って暗い所に行かないと数を見ることはできません。6等星が見える山の上などがオススメ(防寒具を忘れずに)。

ITmedia News:ネット利用の小学生、7割が「宿題ネットで調べる」