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健康の最近のブログ記事

汗っかきで、夏のお風呂上がりはとても大変です。汗が引いてから浴衣を・・・なんて、いつになるやら。温暖化を気にせず思いっきり冷やしておいた部屋で扇風機を浴びて涼んでようやくです。だから、入浴剤のクールタイプも何の役にも立ちません。でも、色がきれいなので使っていますけど(笑)。となると、このバブシャワーも手に取るわけないんですよね。入浴剤と違って、体感できるものが全くない可能性があって。

結論です。バブシャワーにクールな爽快感はありません。全くもって身体が冷えている感じはしません。でも温暖化を気にした冷房と扇風機生活でも、それなりです。恐らく、もっと暑くなった頃には効果を期待することは出来ないでしょう。でも、キリリと体感できるほどではないにしろ、汗の引きが早いので、汗対策にはなっているみたいです。また、日中多少の汗をかいても、パウダー効果なのか、べたつきが抑えられている感じもします。脇は多めに塗ってもダメでしたが(笑)。それからパウダー付きのウエットタイプの制汗剤で首などを拭くと赤くなってしまっていましたが、バブシャワーはお風呂で使うからか、赤味が差すこともなく、その上、朝、ウエットタイプの制汗剤を使っても赤くなりにくいようです。これはちょっとおいしい話!

可能性ですが、汗で皮膚表面が乾かない生活が短くなる・・・とりあえず今現在は例年に比べひどくないです(去年と比べると涼しいという噂も(汗))。

皮膚科で多汗症と診断されたものの、答案用紙が破れるほどの深刻なものではないので、対処療法ばかりなんですよね。痒くなったらこの薬とか。

人によっては効果皆無かもしれませんし、私にとっても涼しいウチ限定な気がしますが、ちょっとはまったので書いてみました。

爽快バブシャワー さわやかライムの香り 爽快バブシャワー ひんやりハッカの香り

最近知ったこと。「外科に通院中なのに、風邪をひいたことを診察の時に言わない。」

耳を疑うまでは行かなかったけど、目が点になりました。その理由が、外科医は内科医じゃないから。まぁ、そりゃ外科医は内科医じゃないけど、通院中は専門科と別の症状でも、相談しておくのが吉です。

例えば、風邪だと思っていたけど、実は薬の副作用だった。そんなことがないとも限りません。とりあえず、自覚した症状は報告して、主治医の指示を仰ぐのが一番です。それこそ、風邪程度であれば内科じゃなくても総合感冒薬は処方してくれますし、なんか変だと思えば専門医を受診するように指示されることでしょう。

総合病院とは違って個人病院同士は情報のやりとりがありませんが、そのネットワークができないわけではありません。自分で自主的に作ればいいだけ。「この診療科でこういった診断を受けました」これはお薬手帳と同じものです。薬が処方されていればお薬手帳からだいたいの想像ができますし処方した病院・医師に確認することも可能ですが、処方されなかった場合は言わない限りわかりませんからね。

昨今はメインの症状と違う相談をすると余分にお金を取られる場合もありますが、ネットワーク構築料として支払っても損はしないと思います。特に、突然大病を患ってしまった場合とかね。例えばうつ病とか。こんなときはいくつも病院をはしごするのは大変ですから、ドクターに全部ぶちまけて、緊急を要する診療科にだけ絞ることも可能です。

主治医から後になって「どうして早くそれを言わなかったんだ!」なんて言われないように。その症状を報告しておけば、別の治療法が選択できたかもしれないってことがあるんです。

医者は便利に使いましょう♪♪

たばこを吸わない仲間内で、たばこは「(煙を)はくもの」だよねぇ~と面白可笑しく笑いました。

ようするに!愛煙家にとっては「たばこ=吸うもの」ですが、嫌煙家にとっては「たばこ=はきだされるもの」ってことです。

嫌煙家はたいてい思っています。あなたの健康がどうなろうと、それはあなたの健康のことだから、どうぞ好きにしてください。と。たばこは思う存分吸って頂いてかまわないのです。でも、私たちの健康を考えてその煙を共有している空気の中に「吐き出さないでくださいね」と。

だから、吸ってもいいですか?と訊ねられると、とても答えにくいんですよね。

愛煙家の皆さんに提案します。これからたばこを吸いたくなったら「ここでたばこの煙を吐いてもいいですか?」と訊ねてみてはどうでしょう。

おそらく、かなり訊ねにくいと思います。そこですよ。訊ねにくいと思ったら、そこは吸ってはいけない場所なんです。

また嫌煙家の皆さんは親しい間柄であれば、吸ってもいい?と訊ねられたときに「かまわないけど、煙をはかないでね」と返してみましょう♪

JTはたばこの煙をはき出すときに使うフィルターを作りましょう。なによりも、青空だったら吸ってもいいという風潮を一掃してください。ベランダの階下で吸われると上階の者が迷惑しますし、青空の下とは言え、空気はそこにいる人が共有するのですから。あと、たばこが原因の病気は健康保険ではなくたばこ税でと提案してください。咳止めを自腹3割、健康保険7割って、どうです?

お昼にワイドショーをつけ流していたら、「一生懸命歯を磨くしかない」なんて言葉が飛び込んできて新聞から顔を上げてしまいました(ようはお昼を食べながら新聞を読んでいたんだけどワイドショーがついていた・・・と)。

先日、母親が歯周病と診断されたと電話で宣う(笑)ので、バイト先で歯ブラシと歯磨き粉を買って郵送したところだったのです。

恐いのは、歯周病の治療に歯科医院に行っているはずなのに、歯周病治療に必要な歯磨き方法(一般論ではなく個別指導)や歯周病自体の説明、歯を抜かなければならない明確な理由などほとんど知らずにいるのです。説明を受けていても理解できなかったのか、そもそも説明がなかったのか、それは定かではありませんが、問題の多い通院です。

さて、主題に戻りましょう。

歯周病を本気で治したいと思っている人に案外多いのが「一生懸命な」歯磨きなのだそうです。通称A型気質なんて言われる、マジメで言われたことに一生懸命取り組む方に多い傾向かも知れません。そんな一生懸命な歯磨き、一見、いいことじゃないか!と思えてしまいますが、歯科において、一生懸命な歯磨きほど厄介なものはないのです(苦笑)。

一生懸命な歯磨きの多くは、歯ぐきを削り、歯も削り、なおかつ、肝心なプラーク(歯垢)は落とせないままという、磨かなかった方がマシじゃないかと思えてしまうほど、歯周病や虫歯のリスクを高くします。

と言うのも、力を入れて歯ブラシを使う場合が多いため、歯ブラシの毛先ではなく毛先が折れ曲がった毛の途中で歯を磨いているからなのです。毛先で磨かなければ歯と歯の隙間、歯と歯茎の隙間のプラークは落ちないのですから。

たぶん、普通の病院で薬をもらっても、簡単には治ってくれないと思います。私も胃薬(主に逆流性食道炎の薬)をもらって飲んでいましたが、飲み続けていれば症状がなくなり楽になるのですが、薬を辞めると1週間以内にぶり返すを繰り返しました。かかりつけ医から、とりあえずバリウムを飲んでもらいましょうかと言われ、これに関しては速効で拒否。じゃぁ、胃カメラでって、それも不可です。まずバリウムは生理的に受け入れられないのでやるだけムダです(私を精神的に苦しめたいならかなり有効(笑))。内視鏡は鼻から入れる細いモノを耳鼻科で使われたことがあるのですが、あの苦しみをもう一度なんて絶対にイヤです。アレで「細いから楽」と言われたら、口から入れる胃カメラなんてかなり悲惨です。ドクターからも最近は「細いから」って言われたんですけど、耳鼻科の話をしたら「(鼻から入れる内視鏡は最も細いはずなので)そんなに苦しかったの?うーん、そりゃまずいなー」って。で、とりあえずはもう少し様子を見ますといっていつもの薬をもらって帰宅したわけです。それが1年近く前の話です。

いやー意外なところで治るんですね。

実は整体で治してもらいました。まず、先に書いておきますが、整体ならどこでも治るとはとても思えません。まず、胃の具合が悪くなくても「普通の人より胃が上にあるね」とか「腹圧が高いから運動しようよ」とか、「食道裂孔ヘルニアかも?!」とか、言ってくれる方なら、鍼灸師でも気功師でも診療の種類は問わないと思います。

次に効果の持続期間ですが、食道裂孔ヘルニアという病気の根本治療をするわけではないので(病院じゃないし)、基本的に再発すると思った方がイイと思います。要するに喘息ならそれを完全に治さないとダメなわけですよね。ただ、その期間は、数ヶ月間あるんじゃないかと私は思っています。私の場合、初回の治療では3ヶ月でしたが、2回目の治療は半年間まったく症状が現れませんでした。

それから大切なのは医師との連携だと思います。ちゃんと正直に「病は気からと思ってこんな治療を受けてきました」って言うこと。それを笑って聞いてくれるくらいコミュニケーションが取れているかかりつけ医がすでにいること。医者だって人間ですから、自分の知らないところで怪しい治療を受けていると知れば不愉快に思います。

あ、胃袋を落としても、逆流性食道炎の症状はすぐに消えませんので、それはかかりつけ医に薬を処方してもらってください。早く楽になれます♪

とりあえずですね、千葉市内、その近郊にお住まいなら、すこやか中国整体がオススメです。私自身が治療を受けている整体です。

ただし・・・信じない人は救われません症状が改善しなかったときは自分の信心が足りなかったのだと思って下さい。そして、かかりつけ医への相談をお忘れなく。症状が治まっても、定期検診等に行きましょう!

歯科ドリルが過去のものになる?超早期虫歯発見術 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログより一部引用

この技術では、治療に取り掛かる前に「ラマンスペクトル(Raman spectroscopy)」という、今の化学物質検出に使われているメソッドを基に、虫歯のありかを特定します。新たな研究では「有害バクテリアはレーザーを歯に照射した時に、光が広がる様子を分析することで検出可能」なことも分かってますけど、この治療法ならレントゲン当てるよりもっと早期に患部を検出できるので、ドリルで掘り返すほど虫歯が進行する前に芽を摘み取れるというわけですね。
なるほど、素晴らしい技術だと思いました。

興味深いのはこの記事の文末(笑)。

冗談ではなく、定期検診に通っていなければ、虫歯が進行して削る以外に手段がなくなるでしょうから、歯医者が嫌いで定期検診にすら通いたくない人は、あのドリルと付き合っていけなければならないのでしょうね。

現在でも定期検診に通っていればそれほど深く削る虫歯ができることはないと思います。歯を削らないことを前提に治療してくれる歯科医院なら、初期虫歯を見つけてもすぐにドリルで削ったりはしませんしね。フッ素を塗って様子を見たりします。ただ、(歯科衛生士の指導通りに)丁寧に歯を磨く意志がなかったり、諸事情で実現不可能だったりする場合は、その限りでないかも知れませんが。

歯周病も虫歯も、初期であれば、お金をかけず、痛みを伴わず、酷い恐怖にさいなまれることなく治療できますことをお忘れなく♪

ちなみに私がバイトをしている歯科医院は基本的に削らない歯科医院です。歯周病も歯を抜いてインプラントを入れて治療完了ではなく、歯周病そのものを治療してくれるので、歯の保全は万全です。ただ、多くのケースは歯を抜く以外に治療の手立てがなくなってから来院されるので、ドクターの技術も持て余し気味なんですけど(苦笑)。

というわけで、このニュースの技術があってもなくても、みんながみんな歯科定期検診を受けるようになれば、虫歯で歯を削る人はかなり減るはずです。

歯周病、がんのリスクが高まる可能性=研究 | 世界のこぼれ話 | Reutersより引用

 [シカゴ 27日 ロイター] 歯周病によりがんのリスクが高まる可能性があるとの研究結果が27日明らかになった。インペリアル・カレッジ・ロンドンのドミニク・ミショー博士らが専門誌に発表した。

 歯周病歴のある男性医療専門家を対象にした長期研究で、がんを患う可能性が全体的に14%高いことが判明した。論文では「喫煙その他のリスク要因を考慮した上でも、歯周病は肺や腎臓、すい臓、血液のがんのリスク増大と大きな関連性があった」としている。

 これまでの研究では、歯周病で心臓病や糖尿病の発生リスクが高まる可能性が示されていた。
歯周病がいろいろな病気のリスクを高める話はそんなにマイナーな話じゃなくて、治療の根拠になったりしているんじゃないかななんて感じています。

超初期の歯周病なんて下手をしたら歯周病専門の歯科医以外なら見落とす可能性だってあるわけです。当然、口臭などもほとんどなく自覚症状なんてなくて、たまたま歯周病を得意とする歯科医院で歯石除去なんかしてみたら「歯周病ですよ」と言われ、あの歯科医院はヤブだね~なんて話になることがあるわけです。

ただ、歯周病は超初期の時に適切な処置を受けて、適切な歯磨きと、定期的に歯石除去を受けるだけで、進行をほぼとめることができるわけです。にもかかわらず、まだ大丈夫だからと、口臭が出るまで放置してしまうのは・・・なんとも。

口臭が出てからの治療は治療費もかかるし、時間もかかるし、恐怖感がつきまとうしで、いいことなんかこれっぽっちもないのに。

歯周病の一番恐いところは、心臓病や糖尿病、癌などのリスクが上がることではなく、どうにもならない口臭に自分自身と周囲の人が悩まされ、治療を受けようとしても、健康保険なら「とりあえず噛めればいい」程度の後のことを余り考えない治療しか受けられず、自費なら将来を見通した治療が受けられるとはいえ、すぐには用立てできないような金額を請求されることがほとんどで、こんなことならもっと早く歯科医院に行っておけば良かったと後悔しなければならないことなのだと思います。

個々の健康状態や歯磨きの習慣、歯磨きの仕方、遺伝、喫煙習慣などなど、様々な要因があって、一概に何歳くらいからとは言えませんが、バイト先の歯周病専門の歯科医情報によれば、20代から気をつけて欲しいとのこと。30代なら超初期の状態に突入していることも多いので、まだ大丈夫などと思わずに、診てもらうことが重要なようです。何しろ、悪化させたら面倒くさいことこの上ないのですから。

日本人の歯槽骨(歯が刺さっている顎の骨)は歯周病になると歯が抜け落ちやすいことを頭の隅に入れて置いてください。

注:歯が抜けるのは老化現象で仕方がないことではないそうです。年に1度の歯科定期検診と自分にあった歯磨き方で80歳20本を維持することは可能だそうです。

毎日歯を磨いているから虫歯や歯周病(歯槽膿漏)の心配はないと思っています。

かつては私もその一人でした。でも、歯科医院で仕事をするようになって、それが幼少期に受けた躾や教育で無残にも育まれてしまった大いなる勘違いと知りました。そう、病気の予防や治療と同じで、歯科でも四半世紀前の予防や治療など、「昔はよくそんなこと言いましたね」!!!なんですよ。

では、最新の予防・治療はどうなっているのか?!といいますと、予防は歯科医院を利用する!のです。それは私が歯科医院で仕事をしているから宣伝しているだけじゃないか?!なんて言われそうですが、別に私が働く歯科医院に来ていただく必要などありません。お近くの歯科医院で相談していただければいいことなのです。

正直なことを言います。もし、日本の全国民が予防歯科外来を利用し、虫歯や歯周病になりにくくなったとします。すると、歯科医院はかなりつぶれるでしょうね。やっぱり治療をした方がお金になりますから。大切なのは自分自身の歯であって、コンビニ並みに存在する歯科医院の存続ではないのです(苦笑)。

さて、本題に移りましょう。

第1のポイントは、歯石は必ず貯まるということです。どれだけ一生懸命歯を磨いても、1年経てばそれなりに歯石が貯まります。ですから、年に1度は歯科医院に行って歯石除去の処置を受けることが虫歯や歯周病を高確率で予防する手段となります。

この歯石、家庭犬(ペット)でちょっと例え話をしましょう。

犬も歯石が貯まります。自分で歯を磨くことはできませんし、人間が手を出そうにもなかなかうまく行かなかったりしますから。ですから歯石が貯まりにくいドッグフードや歯石を落とす犬用おやつが存在するのです。ですが、歯を磨いているわけではないので歯石は貯まります。家庭犬も1~3年周期で歯石を落とします。放置しておくと・・・歯の周りを硬い歯石が囲い、歯ぐきではなく歯石で歯を支えるような状態になります。この状態で歯石を除去すると・・・歯が抜け落ちます。ですから、歯周病のリスクが高くても、歯周病になっていたとしても、歯石を除去することができないのです。

歯石除去をしないでおくことは、家庭犬の例でわかるとおり、悔やむに悔やめない状態に陥ることを意味します。歯科医に「歯を抜いて入れ歯かインプラントにしましょう」と提案されるわけです。こうならないためにも、歯石除去が大切なのです。

なお、歯科医や衛生士から歯石除去の間隔を広げてもいいと言われれば、何の問題もありませんので、その指示に従ってください♪

第2のポイントですが、歯周病は日本人にとってとても身近な病気ということです。ぶっちゃけた話、歳を取ったら誰でも歯周病になるんです。ただ、歯が抜けたり歯ぐきが腫れたりして大変な状態になるのか、自覚症状がないのか、という違いだけで、20代、30代の頃から始まります。よく歯ぐきの病気と勘違いされていますが、実際は歯槽骨という歯を支えている顎の骨が減退していくことによって起こります。ですから、若い頃から歯石除去などの適切な処置を受け続けてきた人の中には、歯周病だけど何の心配も要らないという人もいます(歯槽骨は減っていても歯科医が指摘すべき症状がない状態/決して自覚症状がないという意味ではありません)。

大切なのは、歯周病になりやすいタイプなのかどうかを早い内に見極めることです。これは歯周病専門医であれば、口を開けた瞬間に勘でわかるそうです。もちろんレントゲンを撮った結果で最終判断をしますけどね。また専門医でなくても、定期的に通うことで気付いてくれることが多いはずです。

この「なりやすさ」に応じて、自宅でのケア方法を選択するのが歯周病を悪化させないコツなのです。なにしろ、歯周病はいわゆる「手遅れ」になるまで症状が出てこない沈黙の病です。歯ぐきに違和感がある(腫れている、出血する、何かおかしい)状態は、癌で言う第3期くらいと深刻に受け止めるくらいがちょうどいいかもしれません。

第3のポイントは、一生懸命な歯磨きほどたちが悪いことです。黄ばみが気になったり、ざらつきが気になったり、といろいろあると思いますが、硬めの歯ブラシで、力を入れて、研磨剤入りの歯磨き粉をたっぷり付けて、ゴシゴシこすると・・・・・歯ぐきも歯も削れてしまいます。表面が削れた歯は虫歯になりやすく、削れた歯ぐきは炎症を起こし、大変なことになることも多々あります。うっすらエナメル質が削れた程度ならば歯科医院でフッ素をたっぷり塗って貰えば回復する可能性もありますが、削れてしまった歯ぐきはどうすることもできません。歯ぐきに傷がついたと思ったら要注意です。

歯ブラシは硬くても「ふつう」、歯周病の方や歯ぐきに炎症のある方は「柔らかめ」を選ぶことが無難です。これでは歯を磨いた気になれないかもしれませんが、慣れの問題なので、しばらく我慢してください。また、歯磨き粉は少量でよく、研磨剤の入っていないモノを選ぶのもよいかと。そして、軽いタッチで磨くことが大切です。力を入れると歯ブラシの毛先がまっすぐ歯に当たらないためきちんと歯垢を落とすことができないのです。柔らかい歯ブラシでも正しい磨き方をすればちゃんと歯垢を落とすことができるのでご安心を♪正しい磨き方ができていれば、1ヶ月使っても歯ブラシの毛先が酷く広がることはありません。それでもコシなどが無くなってきていますので1ヶ月程度で取り替えたいものですが。

そして歯ブラシも適材適所です。奥歯専用の歯ブラシを使ってみるのも良いと思います。もちろん歯間ブラシ・フロス・糸ようじなどを使ってケアすることも大切です。

私の場合はまずフラットヘッドの歯ブラシで磨き、その後で極細毛の歯ブラシで歯と歯の間や歯と歯茎の隙間などを磨きます。時にオーラ2のミラクルキャッチ毛を使うこともあります。ちなみに私が使う歯磨き粉は殺菌力があって研磨剤とフッ素の入ったタイプ、色素沈着を除去するタイプ、研磨剤レスのフッ素入りの3種類です。研磨剤入りと色素沈着系は週に1回程度使います。なお歯並びが良いため歯間ブラシは入らず、フロスはちょっと太いので、一番細い糸ようじを愛用しています。

キスユーイオンコンパクト 3列フラット毛 ふつうキスユーイオン歯科用(ソフト)
これは使っていません
ライオン歯科材(株)DENT.Check-Up gel より拝借
オーラ2 歯ブラシ ミラクルキャッチ毛 ふつうCheck-Up gel
クリニカ 酵素ウォッシュ フレッシュミント 150gオーラ2ステインクリアペースト 40G

とりあえず、私の愛用品をご紹介。Check-Up gel はお店で売っていないので歯科医院でお求めください♪(楽天で取り扱ってるお店があったけどどうして取り扱っているのかは謎)。

とにもかくにも、歯磨きの「ていねいに」はやさしくが大前提。ゴシゴシ1分より、ゆっくりやさしく3~5分がオススメです。

なお、一番気をつけたいのは「磨いたつもり」です。1分歯磨き、洗口剤(デンタルリンス)で口をゆすいだりガムを噛むだけで実際に歯を磨いていない、この歯ブラシはよく磨ける、この歯磨き粉はよく効くなどのうたい文句があるから大丈夫と思って誤った歯磨き方を実践している、歯磨き粉の香料(ミント等)ですっきりした気になっている・・・・などです。1日に1回(できれば唾液で口の中を洗い流せない睡眠の前・・・夕食後)は丁寧に磨いてみてください。

ただし、まずは自分の歯磨きが正しい方法だったかどうか、歯科医院でチェックを受けることを強くオススメします。

米国で清涼飲料などによる酸蝕歯(さんしょくし)が増大 ニュース - Yahoo!ヘルスケア

酸蝕歯は、清涼飲料、スポーツ飲料、一部の果汁およびハーブティーなどのごくありふれた製品に含まれる酸が原因となって生じる。このような飲料を過剰に摂取すると歯のエナメル質が容易にはがれ、歯がもろくなったり、痛みを感じやすくなったりする。これら飲料に含まれる酸は極めて侵蝕性が高く、虫歯の原因菌さえ生きることができないほどだという。また、アスピリンのような一部の薬剤の定期的な使用も酸蝕歯の原因となるほか、酸逆流症、嘔吐を繰り返す摂食障害(過食症など)も、胃酸による酸蝕歯を引き起こすことがある。
清涼飲料水による酸蝕歯の研究結果、以前から指摘されていましたが、ここにある酸蝕歯によってエナメル質がなめらかになり光沢があるように見えることは恐いですよね。本当はエナメル質が薄くなって危険な状態なのに、お口の中が健康に見える錯覚。

これは歯科医の見極めも重要と言うことですよね。

そう言えば、私が中高生だった頃、その年頃向けの雑誌に、歯を白くする方法としてレモン汁で磨くなんてのがあって試したこともありました。この酸蝕歯の記事を読むと、とんでもなく恐いことだったとわかります。最近のテレビCMによると、ドレッシングなどでも酸蝕歯が起こるらしいですしね。

少なくとも、何か食べたら口の中は必ず酸性になるわけで、お口の健康を維持するにはこの酸性になっている時間をできるだけ少なくすることが大切。もちろん健康であれば唾液の作用で次第に酸性度は低くなっていくわけですが、酸性度が強かったり、既にエナメル質が薄くなった状態(初期虫歯を含む)なら、積極的に中和していかないとまずいですよね。やはり手っ取り早いのは歯を磨くことなんでしょうね。中和すると歯から溶け出したカルシウムが歯に戻っていく(再石灰化)ので、それを手助けしてくれる歯磨き粉を選んでみるのもいいかもしれませんね。

私もいい歳になってきまして、普通の歯ブラシで磨いても歯と歯茎の間が上手く磨けないようで、特に朝起きたときの不快感(口の中が酸っぱい、ねばねばする等)が気になるようになりました。歯磨き粉を使うことでも効果はあるのですが、きちんと磨けているかどうかは別問題なので、最近は極細毛のブラシを使って丁寧に磨くことを心がけています。朝、口の中に不快感がなければ夜の歯磨きが成功だったと言うことです。

ただし・・・磨きすぎには要注意です。歯ぐきや歯を削ってしまう恐怖(歯磨きで歯ぐきが炎症を起こし、歯は虫歯になっていくワケです)。当然ですが削れた歯ぐきや歯が元に戻ることはありません。特に硬い歯ブラシで力を込めてゴシゴシやると削れていくので、柔らかい歯ブラシで優しく丁寧に磨くのがコツみたいです。と、バイト先の歯科医院で教えて貰いました♪

先ほど、赤十字から電話がありました。成分献血してくださいというものです。単なる販促(笑)ではなく、用途が輸血と決まっていて、輸血される人がある前提でのお話なんですけど。ところが・・・今は抗生物質を飲んでいるんですよ。だから明日明後日の献血には協力できず、今回はお役に立てないと言うことでドクロ

結婚前は何度かこういう話をいただいたことがあったのですが、仕事が休めずに行けずじまい。いつかは誰かの役に立ちたいと思いながらも、輸血を必要とする人が私の都合に合わせてくれるはずもなく(苦笑)。

ちなみに赤十字で白血球の型を調べて貰って、献血依頼に応じますと承諾するだけです。もちろんこちらの体調や都合を優先してくれるので無理を言われることもありません。

献血は健康であれば誰でもできるので(年齢制限はあります)、病弱な私でも参加できるわけです。え?病弱なら健康とは言わないだろうって?些細なことで病気になりますが、病気になっていない時はな~んの問題もありません。むしろ、体は丈夫だけど栄養ドリンクやサプリがないと辛い人よりかはよほどか健康です(笑)。ちなみに現在飲んでいる抗生物質は大気汚染や受動喫煙が原因と考えられる鼻の炎症(気管支もいってるかも)で、短期間で治る見込みです。

過去、協力できたのは1回だけでしたねぇ~。また機会があれば是非。

そいえば、抗生物質をいつまで飲むのかって聞かれましたね。手術で輸血が必要なのに提供者が見つからない場合の予備かな? たくさんいるタイプの型ではないらしいから、提供者が見つかることを祈ってます♪