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英語と芸術科目は似てる気がする

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今更のように、ぼちぼち、英語をやっています。自分自身は学生時代の成績がさんざんだったので、勉強してできなくても、まぁこんなモノかと思えますし、英語をやるのが趣味で結果は求めない!と贅沢な時間の使い方も有りと腹をくくっているわけですが(笑)。そんな中で、英語がある程度できる方の日記などを拝見しているうちに、音楽や美術に似てるなぁと感じるようになりました。

好きの何とかで、ピアノなど音楽な好きな私ですが、人様に披露する腕前はなく、せいぜい学校や地域のブラバンや合唱が精一杯。それでも全くできない人と比べれば十分できるかと(笑)。ピアノや歌の練習をして、レッスンを受けても、余り効果は得られず、これが才能か・・・と自分で笑ったことが何度あったことか。

留学したけど英語力は余り上がらなかった。こんな内容を見るたびに、思うわけです。語学も才能なのか?と。

今、ロゼッタストーンに挑戦しています。教材に大枚をはたいたし、リアルタイムレッスン費も払ったので、月間の学習目標を決めてやっていますが、まだまだ初級編というのに、辛いことがあります。確かに過去に挑戦した英語教材に比べたら、とてもおもしろく、続ける価値があるとは感じているのですが・・・。時折、学生時代にたたき込んだ知識が邪魔をするんです。感覚的なモノなのですが、あ、わかりそう!と思ったときに、「こうやって覚える」なんて記憶がよみがえってきて、結局その覚え方だけが記憶に残って、わかりそうだったことはわからないまま。と言うのを、結構頻繁に脳内でやっていることに最近気付いたわけです。あぁ、なんてもったいない。ロゼッタストーンのおいしいところが活かせていない気がするわけです。

それが自分の才能だと、ほんと、もったいないですよね。学校の授業でもうまくいかず、良い教材と言われるモノでもうまくいかず(笑)。ま、ある程度時間をかければ、多少はマシになるでしょうから、まだまだ、趣味として楽しみますけどね♪

ロゼッタストーン、小学生のうちにはじめちゃってもいいかもしれませんね。日本人が苦手にしている冠詞や前置詞の基本が感覚的に覚えられると思いますよ。後から理屈で理解しようとするとほんと、骨が折れるから(苦笑)。

冠詞についてのおすすめ参考書「aとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界

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