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2011年4月25日アーカイブ

早期英語教育を思う

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超、ご無沙汰の記事ですね。実は今月末で退職することにしまして、今日は有休を消化しているのでありました。iKnow! したり、ロゼッタやったりと、久しぶりに英語のレッスンです。リハビリ期間は英語のレッスンを日常の一コマに戻すことを目標に、無理をせず(笑)。

さて、そんな今日この頃ですが、iKnow! 有料化に伴い(無料iKnow!→無料smart.fm→有料iKnow!)今までSNSとして存在していたiKnow! が英語レッスンに特化したサイトに生まれ変わりました。要するにSNS機能は削除されたわけですね。その変わり、レッスンしないでいるとメールがやってきてレッスンしましょう!と催促されます(笑)。それはさておき、英語の勉強(勉強というかレッスンなんですけど)の日記を書くところがなくなってしまったので、シチズン登録だけしてしたアルコムで日記を書くことにしました。そのアルコムでちょっとおもしろいレッスンを見つけちゃったわけです。

アルクバイリンガルスクール ホームコース

最初は大人向けだと思ってクリックしてみようと思ったのですが、よく見ると幼児教育らしい。「未来に羽ばたくグローバルキッズへ」と書いてありまして、不要かと思いながらも何をするのか見てみることにしたのです。

アルクバイリンガルスクール ホームコースは、子どもの発達段階にあわせた様々なアクティビティを親子で実践することで、<自分で考え、伝えることができる>「バイリンガルの素地」づくりをサポートします。

すごくステキです!アクティビティを「親子で実践する」というのが本当にステキです。このアクティビティも単に単語を覚えるだけにとどまらないところが良いですね。それに妊娠期間中(7ヶ月以降)からスタートできるのも良いですよね。赤ちゃんはお腹の中でいろいろな音を聞いて学習すると言いますからね。ようは、親が興味を持てないことに子どもが飛びつくって、よほどの才能を持って生まれて来ない限り、無理じゃないですか(苦笑)。家庭環境が要因となって目覚めることもありますが・・・。

小学校での英語教育、以前からちょくちょく書いてきましたが、それを実りあるものにするには、こうした超早期英語教育も必要なんだろうなと思ったわけです。学校なんかに任せておいて大丈夫ですか???ですよ!!!

余談ですが、外資系の会社にいると、英語を話す日本人がごく普通にいるわけですが、彼らにお子さんの英語力をたずねてみると、意外にも「教えていない」なんて回答が返ってくるんです。子どもがやりたいと言ってからで十分という方もいらっしゃいます。むしろ、話せない人の方が一生懸命、小さなうちから英会話教室に通わせたりしているようです。はてさて、20年後、どちらのお子さんが英語を話せるようになっているのでしょうね。こっそり楽しみにしていたりして♪