新生児の泣き声にも"訛り"(ナショナルジオグラフィック ニュース)
新生児は子宮の中で言語を覚え始め、生まれたときには既にその言語特有のアクセント、いわば"訛り"のようなものを身に付けているという研究が発表された。
かなり興味深い研究ですよね!!
以前から、母親のお腹にいるうちから赤ちゃんは言語の習得を始めるという噂がありましたが、それを裏付けるような結果ですね♪ 現時点では言葉のデータベースの蓄積が始まっているかどうかはわかりませんが、第一言語となり得る言葉の大まかなイメージを生まれる前につかんでいる可能性が非常に高いとわかったことは興味深いことです。
聴覚ができあがってくる頃から日常会話の半分を英語にすると何らかの影響があるかもしれませんね。
子どもは母親が好むことを選ぶ能力に優れているわけですから。

