成果主義は個人の成果ばかりが・・・と言われることもありますが、最近ではチームでの成果が評価されることも珍しくなくなりました。その一方で、年功序列の奇妙な事態は一向になくなろうとしないあたり、やっぱり年功序列はやめた方がいいんじゃない?と思わず言ってしまう要因になっていると思います。
特に、ものすごく会社に貢献して、その役職に就くべき若手の人材が、役職の席が空くのを待っている先輩社員がいるためにその役職に就くことすら出来ない。これではまず会社が「損」をしてしまいます。優秀な人材が多いのなら、それなりの部署と役職を用意しても会社は成り立つはず。それをしないのは、必要な能力をそれほど持たないと判断しているからではないのでしょうか。
会社のために自分自身や家庭を犠牲にして働くことがそんなにもすばらしいことなのでしょうか。成果主義の世界で、真の意味で成果を上げている人たちは自分や家庭での時間も大切にしています。厳しい試験をパスしてきた公務員の皆さんに出来ないことはないと思うのですが・・・。えぇ、県下最低と言われたヤンキー高校卒の私とは違ってね。あ、公務員が年功序列を守りたいというのであれば、国民が公務員の手本になるのも悪くないと思いますけど。
「特別困難」係長?不適切昇級141市町村で : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
それにしてもひどいネーミングセンスですね。特別困難係長とか、相当困難係長なんて。もし私がそんな役職に相当すると言われたら、かなりショックを受けて仕事を辞めてしまいそうです(笑)。いえ、その前に年功序列にあきれて転職してると思いますが(苦笑)。
実は転職活動をはじめました。目指すは年功序列ではない会社です(笑)。

