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2008年11月アーカイブ

エイズ孤児支援NGO・PLAS

こんなサイトををご存知ですか?まだご存知でない方があれば、一度ご覧になって下さい。

大切なことは、寄付をすることや、ボランティアの輪に加わることだけではなく、現実を知ることだと思います。

教育とは一体何のために行われるものなのか?エイズ孤児を通して日本の教育制度について考えてみるのもイイと思います。また、親がいるからこそ、子どもに教えてあげられることについて考えてみるのもイイと思います。

現実を知って、状況はよくわかったけど・・・何もできない。それが普通だと思います。何もできないからって自分を責めないで下さい。「知る」それだけでも十分なのですから。知らなければいつまで経っても接点などできませんが、知っていれば、その内、何かできることが見つかります。それでイイと思います。そうですね、こんなふうに記事を書くだけでも良いのではないでしょうか?

すみませんね、私にできるのは献血くらいです(苦笑)。

来年から情報処理試験の内容が変わることは毎年受験を続けているダンナに聞いて知っていましたが、手が届かないものと思って諦めていました。でも、春と秋の両方で受けられる、ITパスポートなる素敵な資格が新設させるとのこと。これは早速チェックしなければなりませんハート

私自身は情報処理関連の仕事をしているわけではありませんが、派遣で働いている以上、多少でも知識があれば大きな武器になると感じています。資格がなくても(不合格の経験を含め)勉強したことは派遣会社にアピールできるし、派遣先でもちょっとしたトラブルに対応したりと、結構役に立つんですよね。自慢できませんが初級システムアドミニストレータ不合格(笑)、情報処理2種はテキストを買って勉強だけしました。この辺の知識が「ただエクセルとワードだけができる人よりも安心」と言ってもらえる所以のようです。

早速、ITパスポート試験を紹介する公式サイトへ行ってバーチャル問題にチャレンジ!今まで見たこともない表(?)が現れて焦りましたが、これならちょっと勉強すれば資格ゲットも夢じゃないかな~なんて夢みてしまいました(笑)。まぁ、たった6問で申し込みはちょっとまずいとよくみてみると、実際の試験形式と同じサンプル問題(101問)がPDFで配布されているじゃぁありませんか。早速ダウンロードして印刷しました。全くわからない問題もありましたが、勉強レスで4割くらいいけそうなので、可能性、なくはないですよね音符

一口で情報技術と言っても、その幅は初心者でも知っておいた方がイイ基本的なことから、開発に必要な高度な知識まで幅広いわけですよね。その意味でこのITパスポート試験は派遣社員にぴったりじゃないかなぁ~と感じました。ネットワークがはり巡らされた会社で働きたい場合は尚更です! いつも(IT部門の)社員さんがいないとトラブル対応できない派遣さんより、自分の判断である程度切り分けしてから相談できる派遣さんの方がよく見えることもあるでしょうから。

とりあえず、サンプル問題にチャレンジ!ですねダブルハート IT系にいないとびっくりするような問題も出てきますが、SEさんやPGさんはこんなのと毎日格闘しているんだなぁ~なんて思いながら勉強してみるのもイイと思います。だって、経理用のシステム開発のためにSEさん達は、経理の方、事務の方の気持ちになって、簿記の勉強なんかしながらシステムを作っていますから。

ITパスポート試験

報道される意味

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自動車業界が非正規雇用者を大量リストラ。そんなニュースがテレビから流れていました。まるで自動車業界が極悪非道なことをしているように聞こえますが、ニュースの真意はどこにあるのでしょうか。

期間工にしろ、登録型の派遣にしろ、契約の期間があります。契約満了を持って終了するのであれば、リストラと断言できるものではないと思います。元々、期間工も登録型派遣も、正社員の手に余る仕事があるから、一時的に仕事を依頼するもの。繁忙期が去れば、それでおしまいです。逆に繁忙期が1年、2年、3年と長期にわたっているのなら、正社員を雇えばいいじゃないですか→派遣社員を直接雇用する努力義務というわけですよね。

話がそれましたが、要は、自動車業界が契約期間満了を待たずに「もう来なくていい」と言っている、または、長期にわたって雇用し続けた派遣社員で直接雇用が予想できる人に、「もう来なくていい」と言っているのか・・・そうなら、極悪非道ですよね(苦笑)。

この辺が、はっきり伝わってこないんですよね。微妙だなと感じました。

もし、契約満了を持っておしまいというのなら、リストラではなく、非正規雇用者の契約延長をしない・新規契約を行わないことにしたと、正確に伝えてくれればいいのに・・・と。ますます、登録型派遣について誤解が生じる気がしました。

給付金、18歳以下は8000円割り増しとか。えぇ、まぁ、子どもに多く給付するのはイイと思うのですが、これ、時期が時期だけに、18歳の定義をきちんとしておかないと、ちょっとまずくないかなぁ~なんて思いました。

要するに、18歳と言えば、ピンとくるのは高校3年生ですが、この高3生は問題にならないはず。問題になるのは大学1年生です。今日が11月、大学1年生の2/3は既に19歳以上。残っているわずかな18歳が話をややこしくすると思います。特に給付が3月だったりすると、大学1年生で割増分をもらえるのは3月生まれだけ。これは、たかりの対象になるでしょうね。卒業生を送り出す飲み会などで「お前、多く出せよ」なんてのは容易に想像ができます。また、中絶詐欺なんかも起こりそうですね。女子学生が妊娠して困っているのでカンパをお願いしますなんて言って、お前、8000円余分にもらったんだから、全額カンパしてくれよなんて。

高齢者の給付金詐欺ばかりが心配されていますが、ほんのわずかな19歳直前の18歳達も十分そのターゲットになると思います。しかも、あいては見ず知らずの詐欺集団ではなく、普段親しくしている学友ということが多く、たかられて金をむしり取られても、誰にも言えず、少額だからまぁいいか・・・なんて話になりそうで、それが一番恐いなと思うところです。

年度末というのなら、平成20年度3月31日までに18歳になる子どもまで、くらいの定義をしておかないと、ややこしいことになりそうです。

特に、世帯主がまとめて受け取ると言うことなので、子どもに直接お金が手渡されないケースも考えられます。実際は小遣いとして渡されていないため、自分はもらっていないと言ってもそれが聞き入れられる可能性は低いように思えます。

はてさて、どうなることやら。

個人的には間抜けな政策だと思っていますが、もらえるならもらおうかなぁ~と思います(笑)。