モンスターカレンダー

« 2008年9月 »
123456789101112131415161718192021222324252627282930

2008年9月アーカイブ

たぶん、普通の病院で薬をもらっても、簡単には治ってくれないと思います。私も胃薬(主に逆流性食道炎の薬)をもらって飲んでいましたが、飲み続けていれば症状がなくなり楽になるのですが、薬を辞めると1週間以内にぶり返すを繰り返しました。かかりつけ医から、とりあえずバリウムを飲んでもらいましょうかと言われ、これに関しては速効で拒否。じゃぁ、胃カメラでって、それも不可です。まずバリウムは生理的に受け入れられないのでやるだけムダです(私を精神的に苦しめたいならかなり有効(笑))。内視鏡は鼻から入れる細いモノを耳鼻科で使われたことがあるのですが、あの苦しみをもう一度なんて絶対にイヤです。アレで「細いから楽」と言われたら、口から入れる胃カメラなんてかなり悲惨です。ドクターからも最近は「細いから」って言われたんですけど、耳鼻科の話をしたら「(鼻から入れる内視鏡は最も細いはずなので)そんなに苦しかったの?うーん、そりゃまずいなー」って。で、とりあえずはもう少し様子を見ますといっていつもの薬をもらって帰宅したわけです。それが1年近く前の話です。

いやー意外なところで治るんですね。

実は整体で治してもらいました。まず、先に書いておきますが、整体ならどこでも治るとはとても思えません。まず、胃の具合が悪くなくても「普通の人より胃が上にあるね」とか「腹圧が高いから運動しようよ」とか、「食道裂孔ヘルニアかも?!」とか、言ってくれる方なら、鍼灸師でも気功師でも診療の種類は問わないと思います。

次に効果の持続期間ですが、食道裂孔ヘルニアという病気の根本治療をするわけではないので(病院じゃないし)、基本的に再発すると思った方がイイと思います。要するに喘息ならそれを完全に治さないとダメなわけですよね。ただ、その期間は、数ヶ月間あるんじゃないかと私は思っています。私の場合、初回の治療では3ヶ月でしたが、2回目の治療は半年間まったく症状が現れませんでした。

それから大切なのは医師との連携だと思います。ちゃんと正直に「病は気からと思ってこんな治療を受けてきました」って言うこと。それを笑って聞いてくれるくらいコミュニケーションが取れているかかりつけ医がすでにいること。医者だって人間ですから、自分の知らないところで怪しい治療を受けていると知れば不愉快に思います。

あ、胃袋を落としても、逆流性食道炎の症状はすぐに消えませんので、それはかかりつけ医に薬を処方してもらってください。早く楽になれます♪

とりあえずですね、千葉市内、その近郊にお住まいなら、すこやか中国整体がオススメです。私自身が治療を受けている整体です。

ただし・・・信じない人は救われません症状が改善しなかったときは自分の信心が足りなかったのだと思って下さい。そして、かかりつけ医への相談をお忘れなく。症状が治まっても、定期検診等に行きましょう!

参加している英語学習SNS iKnow! で、驚くことに私の日記が「スタッフおすすめのユーザー日記」になっていました。驚愕です。

でも、とても嬉しいのも事実だったりします。半分は自分の覚え書きとして書いていることですが、私のように英語が全くできない人とも情報を共有できたらいいなぁ~なんて思いながら書いていたりしたので。

スタッフにヒットしたのは「発音」に関する日記だったようです。良く言われる「ジャバニーズイングリッシュでも、コミュニケーションはできる(例えばジェスチャーなど)」を念頭に置いて発音よりも語彙を増やすことと文法をマスターすることに専念しよう!ではなく、こんなにも発音ができていなかった事実に気付いてしまったことを書いただけなのですが(笑)。

「小2の算数が複雑すぎる」という噂 | エキサイトニュースより一部引用。

先日、ネットの掲示板で「小2の算数複雑すぎワロタ」といったスレッドがたち、一部で話題となっていた。

件の問題は、
「くふうしてけいさんしましょう」というもの。
たとえば、以下の「52-8」という問題、「くふうしてけいさん」すると......。

<12から8をひいて4→40と4で44>
<52から2をひいて50→50から6をひいて44>

これ、2年生でも暗算ですぐ計算できてしまうもので、大人ならなおさら瞬時に答えがわかるだけに、「なんでそんなめんどうくさいことを?」と思ってしまう。

???

何故「???」なのかと申しますと、ようやく教育らしくなったかなぁと感じたからです。日本には「算盤」という優れた手動計算機があってそのため、繰り返しておぼえることで暗算が得意になっている傾向があるようです。これは計算問題を解く分には有効なのですが、文章題・応用問題を解く場合や日常で算数や数学を利用するにはちょっと足りないかなと。いつか美容院に置いてあった週刊誌に「数学的思考の大切さ」が書かれていましたが、こういう「基本的思考」はとても大切なことだと思います。

確かテレビCMでもやっていましたね。英国だったかの小学校では、必ずしも答えを求めるだけではないと。

スーパーに行って、ユニット単価(例えば100gあたりの価格)を比較して購入決定できたら便利ですよね。お肉ならともかく、パン粉などはメーカーによって、10g増量していたりするから、100gあたりの単価が表示されていなかったらちょいと大変です。でも、数学的思考があれば、重さと価格を見ただけで、どちらが安いのかわかるのだそうです(暗算が得意だからできるわけでも無いそうです)。これは社会人になった時に仕事でよく使うスキルなので、私はもっと数学のセンスが欲しかったと本当に思っています。

今後、どんな教育の工夫がでてくるんでしょうねぇ~。いくら工夫しても、親御さんが「こんなコトしてなんになるんだーっ」って話になったら、その工夫も無かったことになって、真の学力が得られなくなる。う~ん、難しいですね。

派遣の仕事

| コメント(0) | トラックバック(0)

派遣先で上役さんとちょっと話していたときの何気ない言葉。「君は付属スキルがスゴイから」。なんだか考えさせられました。

きっと褒めてくれたんだと思うので、そう信じておきます。それはさておき、この付属スキルって何だろうと。

今やパソコンができるというのか、ワード(ワープロソフト)、エクセル(表計算ソフト)が使えるのは当たり前で、入力スピードもそれなりで、インターネットができてメールでやりとりができるのも常識になってきているんですよね。だから、派遣スタッフの特殊性が薄れてきているんじゃないか。

確かに英語を使ったり、データベースソフトを使いこなすような業務は当分「特殊」なんでしょうけど、ワープロ、表計算、入力スピード、インターネット・・・はね。

それこそ、パソコンが得意な世代がどんどん入社してくるわけですから、私はワープロと表計算が得意ですなんてのほほんとしていると、乾されてしまう可能性がある・・・ちょっと焦りました。

なんて言うのかな、パソコンを買ったらソフトが最初からインストールされていた・・・見たいなお得感を感じてもらえる付属スキルってのがいるのかな・・・なんて感じました。

幼児放置死:母親に懲役6年判決 さいたま地裁 - 毎日jp(毎日新聞)より一部引用

8月の初公判で検察側が読み上げた長男の供述調書によると、長男は「ママからきちんと面倒をみろと言われたのに、僕がお菓子を食べさせなかった。本当に僕が全部悪い。ママは悪くない。ママに会いたい」などと話し、島村被告をかばっていたという。

これを読んだとき、「これのどこがかばったんだ?これを読んだ検察官は被告人の印象を悪くしようと意図的に読んだのか?」と思っちゃいました。

自分が悪いのでママは悪くないとそれなりの年齢の子ども・・・最低でも中学生・・・ならまぁ解らなくもないのですが。長男は6歳だそうで、自分のことを自分でするのが手一杯の子どもに、下の子達の面倒を見ろ、それも数時間程度ではなく、10日間分も依頼するなど、普通には考えられないことです。毎日帰宅し、「今日の食事やおやつ」を準備した上で外出するのであれば、まだ、この6歳のこの言葉はそのまま受け取れたかもしれません。けれども実際はどうだったのでしょうか。

周囲の協力が得られなかったことには同情しますが、それが虐待しても許される理由にはならないわけで・・・こうなってくると、飲酒運転させた店や同乗者、同席者に罪を問うような、そんな法律や裁判がその内出てくるかもしれませんね。

最近は子どもにとっても興味のあるモノが多く、例えば、読書感想文のために本を読む時間を取るのがもったいないくらいなのです。大人にしても同じだと思います。変な話、SNSのコメントなど、時に愛犬の世話をしている暇がないこともある私です(苦笑)。そう言った状況の人は少なくないと思います。当然自分のことで手一杯の親が子どもの面倒を見るなど、愛情の有無の問題ではないような気もするのです。いつ倒れるか解らない位働き続けるワーキングプア家庭は、子どもを愛し、しっかり面倒を見ていても、実際には病気になった子どもを(お金がなくて)病院に連れて行けないかもしれません。愛情にあふれていても現実は冷たいのでしょう。そこにほんの少しでも「ブルー」な状況が入り込めば、子どもさえいなければもっと働けるのになどと考えてしまっても、そこまでは仕方のないことなのだと思います。だからといって、愛情が冷めてしまうようではダメなんですけどね。

インターネットや携帯電話の普及もいいでしょう、企業が儲けるための仕組みも必要なのでしょう。でも、肝心なところで、子どもは・・・なんてことになっているのなら、どこかで正していかなければならないのだと思います。

教育の成果が出るのは80年後とか。今、戦後教育の結果が出ています。