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2008年1月アーカイブ

きものといえば成人式と結婚式。そんなイメージが定着してしまったような気もしますし、私自身もかつてはそう思っていました。いえ、むしろ、着物なんて着る必要ないじゃないっ!と成人式も洋装で出席したくらいです。そんな私ですが、就職先で出会ったステキな先輩に上手く丸め込まれて着付けを習うことに!!先輩といっても定年退職間近のおばちゃんというか、おばあちゃんですけど(笑)。

着付けを習ってもいいかなと思ったのは、着物が自分で着られるようになれば着物の絵が描ける・・・腐女子ですから・・・そんな単純なものでした。で、確かに着られるようになりまして、絵も描けるようになりましたが、なんと・・・着物にはまってしまったのです。あれだけ毛嫌いしていたのに、やってみると案外楽しいわけですよ。しかもですね、帯を締めると背筋が伸びて、気持ちがすっきりするんです。それに、初心者の着付けレッスンって、背筋をかなり使うのでかなり汗だくになれるアル意味スポーツなんです(笑)。えーっと笑ってますけど、ホントですよ!!!

それから、礼の仕方も習いましたね。だって折角着物をキレイに着ていても、頭のさげ方がなってなかったら人前に出られないじゃないですか。会釈から最敬礼まで。最敬礼なんて天皇陛下に謁見する機会でもなければ使わないかもしれませんけど、そんな頭のさげ方があるってわかっただけでも、ちょっとステキな女性になれた気がするのは不思議なものです。もちろんお座敷で両手をついての礼も習いまして、とりあえず黙っていればそれなりの場所でも乗り切れるというわけです。こう言うお作法は派遣先や親戚付き合いでかなり使えるんですよ。お客さんへのコーヒーの出し方が適当でも、笑顔と礼でごまかすことができるのです!!(爆)

そう言えば手持ちの浴衣で練習できたので、すぐに役立ちましたよ♪訪問着は持っていなかったので練習用の訪問着と帯を借りて練習しました。その内欲しくなって自分の着物を仕立てましたが、たまたま持っていた反物が紬(つむぎ)だったので訪問着にはなりませんでしたけどね(笑/紬は何百万とする最高級大島紬でも普段着扱いです)。このときも先生のお知り合いを紹介してもらえたので格安で仕立てることができました。よく考えると、私はもちろん、他の生徒さんも帯の1本も買わされることがなかったですね。強制されなくても欲しくなっちゃうからでしょうか(笑)。(注:認可教室でしたので先生が練習用の着物を貸し出していただけかもしれません)

ふと思い出して「お教室」を調べてみたらちゃんとありました♪先生がお元気そうとわかり嬉しい限りです。

ちなみに私が通っていた着付け教室は装道きもの学院の認可教室で、現在の「装道礼法きもの学院」です。私の頃は「礼法」と入っていませんでしたが、必要な礼法はちゃんと教えて貰えました。先にも書きましたが、着物を着て礼がなってなかったら、恥ずかしすぎますからね♪もちろん今は「礼法」と入っているくらいですから、日常生活ですぐに役立つ礼法などを身につけることができるのでしょうね。しっかり資格を取るなら本校でしょうけど、ちょっとやってみたい場合はご近所の認可教室がいいかもしれません。

きものを着るのに必要なことは着物を用意したり着方をマスターすることよりも、それをまとう人間ありきと、装いの道を教えてくれた装道にただただ感謝です♪(棚上げですが(汗))

装道礼法きもの学院

献血者のHIV陽性が最多=10万人当たり初の2人台に-厚労省(時事通信) - Yahoo!ニュースより

 昨年献血した人のうち、エイズウイルス(HIV)陽性者と判明した人は102人と過去最多になったと、日本赤十字社が23日開かれた厚生労働省の血液事業部会に報告した。一方、献血者数は減少しており、献血者10万人当たりの陽性者数は2.06人と初めて2人台を記録した。
 同省は、HIV検査目的の献血者が増えている可能性があるとみており、血液製剤の安全性を保つため検査目的での献血を控えるよう呼び掛けている。HIV検査の結果は献血者には原則通知していないという。
いやはや、なんとも恐い話です。本来なら、献血者何万人であろうとゼロでなければならないはずなのに、10万人に対し2人もいるんです。そこで働く人はもちろんですが、善意で血液を提供している人たちに悪いとは思わないんでしょうかね。安全が確保されていますが、それはあくまでも事故がない前提。事故があれば感染率がいきなり上がってしまうのですから。

献血をしている人なら誰でも知っていますが、HIVに感染しているとわかっても知らせてもらえないのです。それに、HIVは検査をすり抜ける時期がありますから、その期間に献血してもわからないわけです(こういうのは迷惑甚だしいですね)。それこそ、保健所に行けばすぐに、匿名で検査してくれるにの、献血で住所氏名を明らかにして調べてもらうその判断が普通の人には理解できないところです。

・・・この2人がくせ者ですよね(苦笑)。感染者が2人ですから、やばいと思って検査がわりに献血した人はもっといるわけですよね。

献血で感染を判断しようとしても、結果はわからないし、適切なアドバイスももらえないし、悩みのひとつも聞いてもらえない。どうしたら自分にとって有益なのかもうちょっと考えて欲しいかなぁと思う今日この頃です。

昨今の日雇い派遣問題ですが、派遣の仕事をする身としても頭の痛い問題です。「派遣」のイメージに関わる問題ですから。

先日、派遣会社の営業さんとお話しする機会がありまして、そこで派遣会社もこの日雇い問題に苦慮している話が出てきました。確かにお客さん(派遣先)には、派遣会社がかなりぶんどっていてスタッフの管理もいい加減に見えてしまっても仕方がない状態なんですよね。私も常々思っていますが、日雇い派遣は「日雇い」であって、派遣と同じように言わないで欲しいなぁと。

ウィキペディアには「日雇い派遣」ではなく「ワンコールワーカー」と書かれていて、確かにその方が適切なように思えます。電話一本で呼び出される派遣・・・もとい、電話一本で呼び出される日雇いと書けばより正確でしょうか。こう書いてみると、私たちが属する「派遣」とはずいぶんと違う気がしてきます。その上、仕事が倉庫整理など特異なスキルを要しない仕事ばかりで、どちらかといえば誰にでもできる仕事。人によってか仕事によってかはわからないけど、毎日違う職場に行くケースもあるのだという。それも前日に決まるのだとか。

私が派遣登録した時、事務職の経験が1年しかなかったため、はっきり言っても言わなくても「歯牙にもかけない状態」でした。当時は各家庭にパソコンがあるわけではなく、携帯もタダでは手に入らない時代だったこともありますが、パソコンスキルで必要なのは「入力スピード」だけでした。たまたま入力スピードはそれなりでしたので、ようやく仕事の紹介を受けることができ、現在に至っているわけですが、もし、入力のスキルがなかったら・・・私もワンコールワーカーになっていたかもしれません(苦笑)。

心配事のひとつとして、派遣先が派遣スタッフに「派遣会社がピンハネしてるんだから、直接来てくれたらもっとお渡しできるよ」なんて言ってしまうこと。私自身も過去に幾度か声をかけて貰ったことがありまして(笑)。これが契約終了時なら笑って済ますことができますが、契約途中で言われるとものすごく困るんですよね。働きにくくなるんです。派遣が好きで派遣をやっているわけですから、派遣会社にマージンを取られることを承知で働いているわけです。その分、万が一のトラブル時に相談にのってもらい、仲裁に入ってもらい、あっては困ることですが派遣先に大きな損害を与えてしまった場合に対応して貰うわけです(部下の失態は上司の責任、社員の失態は社長の責任と同じ関係で派遣スタッフが無責任な仕事をしているという意味ではありません)。この辺が職安などの職業紹介業と違うところなんですよね。このようなシステムがその日雇い派遣の会社にもあるのでしょうか?見ている限り、あるようには見えないんですけどねぇ~あのデータ何とか費がその象徴のような。

今でこそ、勤務時間が足りないために「ない」ことですが、結婚前は有給も貰っていましたし、結婚時にはお祝い金もいただきました(祝い金は入会していたスタッフ専用クラブから/月会費300円)。そういった一般的な会社と大差のない派遣となんの保証もしない電話一本の日雇いを同列に扱われたら・・・困りますよね(苦笑)。

2000年だったか2001年だったかの派遣法改正で恩恵を受けたのはこの電話一本の日雇いを扱う会社なのではないでしょうか。派遣会社がこの改正で何らかの恩恵を受けたとは聞いていませんし、スタッフも派遣して貰える業種が増えてよかったとは言いませんし。

そろそろ派遣法を見直して貰いたい今日この頃です。

ATOKがまた日本語のテストをやっていると聞いてさっそく試していました。もちろん3回目の挑戦です。前回、前々回はそれなりに難しく、ひ~と泣いたのですが、今回は趣向を凝らした内容(?)で勉強になりました。実用的と言うのでしょうか。

とりあえず、私の結果です。 リンク切れの場合はこちらの画像

3番と10番を間違えました。3番は「んなの書いたことナイよ」という世界。10番は違いがわかりませんでした。この2つは100%勘で回答し、見事に不正解でした(笑)。ちなみに2番ですが、漢字で書いたことがなかったので確信はなかったのですが、「普通こういうよなぁ~」と回答したらそれでよかったようです(笑)。

ATOKも年々進化を遂げ、今では国語辞典を手元に置いて作業することが全くなくなりました(苦笑)。まぁ、ネットの辞書も充実してきましたしね。私の愛用ネット辞書はgooなんですけど、今度のATOK2008はそのgoo辞書プラグインが新しく使えるようになるらしく、いちいちgoo辞書頁を開かなくても使えるようになるのだとか。あはは、ちょっともう、期待し過ぎちゃいますよ。その上、くだけた口語にもかなり対応してくれたらしく、ブログや日記を書く時に重宝しそうです。ええと、MS-IMEの方は普段からそう言う使い方で気にならないかもしれませんが、ATOKの場合、文語は長文でもさっくり変換できるんですよ。だから口語で書く時に細かい単語や単漢字として変換するのが結構面倒なんです。何しろ変換間違いに気付いて直していると、「どの漢字だっけ・・・」と思考が遮られるじゃないですか。この効率の悪さが改善されると思うと、かなり嬉しいですね♪長文を思った通りに変換させるにはそれなりの学習期間が必要ですけどね(笑)。

話が2008になっちゃいました(苦笑)。話を戻して・・・。

ATOKのおかげで、気にしていなかった日本語がちょいちょい気になるようになりまして(誤りの指摘は痛いけどおいしい)、変な話、学生時代よりも文章力はアップしたかなと(大笑)。まぁ、日本語は一生使うものですから、新語を含めて、これからも使いこなせるようになっていきたいですね♪ATOK2008くらいなら、かなり長く使えるんじゃないかな。1回買ったら、当分日本語に困らないみたいな(?)。まぁ、MSがOSをバージョンアップすると仕様が変わるから面倒も起きますけどね。


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<国民健康保険>収納率34年ぶり大幅改善(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
国保赤字、なお3236億円(産経新聞) - Yahoo!ニュース

この2つの記事、どちらも国保の収納率が上がるなどして赤字が減ったという記事ですが、一般市民の目から見た記事はどちらなのかなと思いました。

差し押さえなどで収納率を上げ、2006年の診療報酬マイナス改定で支払額が減り、結果として前年度に比べ460億円赤字が減ったという内容。

ただ、これが数字のマジックに思えるのは気のせいかな?と。

事実、私は収入がほとんどなかった昨年と一昨年はほとんど病院に行きませんでした。整体の通院も控え、それこそ昨年3月には合唱団も辞め、支出を抑えたほどです。病院に行かないとは病気になっていないという意味ではなく、どうせ仕事がないから家で寝ていればいいやというものでした。だから体調のいい時にビリーしたりしてたんですよね(笑)。

私はいわゆる主婦で、生活費を稼ぐのは旦那。だから私が一生懸命働かなくてもそれなりに食べていけますが、体調が悪かったのが旦那なら大事になるところでした。でも、一家の大黒柱が病院に行けず無理をしてしまった人も少なくないはず。

こうして不景気に煽られて病院に行けず苦しんだ人の分が含まれていないのではないかと思うのです。特に国民健康保険ですから、自営業者(農業を含む)がほとんど。お勤めしている人の苦しさがないとは言いませんが、零細自営業だからこそ、国保も年金も払えないような状態が続いていたのではと想像すると、寒気すら感じます。そう言う病院に行けなかった人を除外して、赤字は改善したが未だ苦しい状態が続いているなどとのうのうと言ってのける厚労省にやはり不信感を憶えます。・・・お勤めできない人(求職中を含む)も国保ですね・・・(汗)。

国保が払えないなら差し押さえればいいかもしれないけど、押さえるのなら山林、田畑、雑種地、宅地の順でお願いしたいものです(苦笑)。宅地から押さえられると、本当に生活に困ってしまいますからね。でも現実は山林は買い手が付かないという理由で差し押さえ対象にならないんですよねぇ~(価値がないのに税金だけは取るのよねぇ~)。

歳が明けるやいなや、環境に関する番組が相次ぎ、中には興味深い番組もありました。でも環境問題に政治家が口を挟む番組は非常につまらなかったですね。恐らく「財源」というキーワードがあったからでしょう。

「財源」は多かれ少なかれ税金です。環境問題に取り組むためにはまず「環境税が必要」では国民は困るわけです。ガソリン税の暫定部分を「払える人に払ってもらう」方式でそこを環境税に変えるなんてとんでもない案が出てきて、この人達は正月からおめでたいことを言っているなぁ~と苦笑しました。

大手企業は環境問題に取り組んでいて、それなりにCO2の削減ができている。できていないのは、一般家庭と零細企業や小企業。そこに回すお金がないのだから。特に小さな企業は自分たちの給料が無くなっても頑張っているわけでそこから頑張れるものはないわけで・・・(この辺は廃業しないのかできないのが・・・)。ただ一般家庭の場合、いわゆる「節約」に置き換えることでCO2削減は可能。でも政治家はあまり大きな声でそれを言いませんね(笑)。だって、国民がみんなで節約しちゃったら、電気・水道・ガス等々の天下り企業が儲からなくなってしまいますから~♪ステキ♪

今がチャンスとばかりに「節約家電」を次々と開発して買い換えを促進し、それこそ、車までもが「環境に優しい」「燃費がイイ」などといって買い換えを求めています。車のCO2削減は「乗らない」ことが一番で、早い話、そんなに車を必要としていない人には「売らない」ことも大事な取り組みのはずなのに。

節約家電も昔に比べたら電気代節約だとは思いますが、10年前に比べて1/3になっている商品を10年前の4倍使ったらCO2は10年前よりも増えてしまいます。ここが節約家電に買い換えても節約効果が目に見えて現れないポイント。10年前にパソコンでインターネットしていた人がどのくらいいるのでしょうね。私はアナログ接続していましたけど、多くの人はパソコンすら持っていなかったと思います。年賀状もプリントゴッコでペタペタ人力で印刷していましたが、今ではパソコンとプリンタと電気を使って印刷ですからね(印刷屋さんがどんどん廃業するわけだ)。

果てさて、この環境問題、どう転ぶのでしょうね。私としては、前年よりも電気やガスの使用料が減った家庭は税金の割引をしてくれるシステムがいいのですが。家庭のCO2排出量がかなり削減できれば、対策に必要な巨額の費用が不要になりますから、税金を少しくらい負けたってな~んの問題もないはず。そろそろ税金を取らない方法で財源を確保する手段を学習してもらいたい今日この頃。頭のいい人ばかりが集まっているんだから、もっと知恵を絞って欲しいですよね。

体感型ゲームより本物の運動を=子供のエネルギー消費量を調査-英大学チーム(時事通信) - Yahoo!ニュースより引用。

テニスやボクシングなどの体感型テレビゲームのエネルギー消費量は、従来型ゲームの約1.5倍だが、本物のスポーツに比べると大幅に低いことが分かった。
いや~証明してもらうまでもないですよね(笑)。これで万全と思ってる親御さんはほとんどいないでしょうね。ゲームは所詮ゲームですから。ちなみに乗馬もどきマシーンやブルブル振動系など、興味があっても手を出さないのは所詮スポーツじゃないから。特にブルブル系は医師からも「無意味です」なんてコメントがあるくらい。もどきはもどきなんですよね。

さてさて、これから体感型ゲームを買おうかなぁ~なんて家庭がありそうですが、どうなんでしょうねぇ~。