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2006年11月アーカイブ

こういうイジメ方もあるんですけどね・・・いじめの対象になっている子をいじめっ子に仕立て上げ、イジメをしている側が被害者を装う方法。

いじめられたと被害を訴えると教師なり親なりに追求されるけど、「自分はそんなことしていない」くらいしか言えないか、「自分が被害者だ」と言っても信じてもらえない。親は味方してくれるかもしれないけどね。

ところで、そんなことよりも、いじめられたら学校を休んでイイと言っている人がいますよね。私も、心を落ち着かせるために一時的に避難することは大切だと思うのですが、現実はそうでもないのでちょっとメモっておきたいと思います。

だって、受験って欠席日数で足切りするんですよ。

某大学入試係にいた経験でその日数も知っていますが、あえてそれは公開しません(学校によって多少異なるでしょう)。でも、いじめられる度に数日ずつ休んでいると、かなりやばいですよ。はっきりと担任教諭が「イジメが原因で家庭学習をしていた」とでも調査書や内申書に書いてくれればともかく、そうでなければたびたび休むという理由で落とされかねません。そうですね、ひょっとしたら、テストの成績がトップなら多少欠席日数が多いくらい大目に見てくれるでしょうけど、そうでなければマイナス要因にしかならないと思っておいてください。

そうですね、何日休んだらマズイというのは言えませんが、安全圏は書けます。1年間に1~2日です。このくらいの欠席はあっても大きな問題になりません。それから、但し書きがある欠席(流行性感染症(インフルエンザ、風疹、おたふく風邪など)、入院等)も問題になりません。理由のある欠席を省いた欠席日数で査定します。

一例:試験の結果、同得点者が多数出て、その全員を合格にできない場合はこの欠席日数の多い生徒から切っていくという方法があります。当然、無欠席がベストです。

学校の成績も模試の成績も悪くないのに、同じくらいの(もしくは低い)成績のクラスメートや友人が受かったのに、自分だけ落ちてしまったという場合、欠席日数が多くなかったか、振り返ってみてください。

この意味で、将来の選択が狭まるのはイジメを行う方でなければおかしいと思うのです。

社会人が利用できる手段に、うつ病などの心の病と診断してもらう方法があります。精神病院や心療内科で「仕事が原因である」と但し書きをつけた診断書をもらい提出すれば、医師が指定する期間は堂々と欠勤できますし、それによって解雇されることもありません(注:ボーナスや昇進・昇給査定に影響します)。

これと同じで、いじめを受けて、学校側の対応がイマイチなら、思い切って診断書をもらってみてはいかがでしょうか。医師から一定期間、登校をやめて自宅療養が必要と指導されれば、骨折して入院するのと同じ扱いになると思うのですが。もちろん、受験までにある程度回復しなければならないというおまけがつきますが。単に風邪とか腹痛とかを繰り返して休むよりは受験時のマイナス要因が減るような気がします。

イジメが原因でへこむのは心が弱いからではなく、心がへこむようにいじめているからなので、もっと堂々としていてイイと思うんですけどね。そう思えるように専門家の指導を仰ぐのも悪くないと思います。

付け足しておきますが、精神科や心療内科に通うことは外科や内科に通うのと同じで恥ずかしいことではありません。むしろ自分と向き合える立派な人だと思います。

ちょっと話がそれましたが、進学を希望する人、またお子さんの進学を心配する親御さんは、どうやって欠席日数の現実を乗り切るのか、よく話し合う必要があると思います。でも無理に登校したり登校させたりしないでくださいね。命あっての進学ですから。

医療機関がイジメが原因と思われる場合は、学校など関連機関へ指導できるようになり、警察とも連携できるようになれば、いじめを苦に自殺をする前に、病院に行けると思うんですけどねぇ~。

単位不足問題以前から良く聞こえてくる「学校で習ったことはほとんど役立っていない」という声。これは文部科学省で真摯に受け止めなければならない事実だと思います。

例えば、私たち世代の女子は当たり前のように家庭科を小学校から高校まで履修してきました。にも関わらず、料理ができる人とできない人がいるのは何故でしょう?また子どもの洋服が作れる人とぞうきん一枚縫えない人がいるのは何故でしょう?

家庭科のように受験と無縁の科目についてはその場限りの勉強しかしなかったのかもしれませんね。

私が小学生の頃は、塾へ行くと言ったら学校だけは勉強について行けないか、私立の中学を受験する人くらいでしたから、書道とかピアノとか、そんな程度を習いに行って、後は自宅で宿題をやって、家の手伝いをするのが普通でした。

でも、私が高校や大学を受験する頃になると、手伝いをする暇があったら勉強しなさい!という家庭が増えてしまったようです。これでなおさら家庭科で習ったことが復習できずに、完全に忘れてしまう人もいたでしょうね。

現在は大学全入時代なんて以前から言われていて、そこまで勉強しなくても良くなったはずなのに、私たちの頃よりも家での手伝いをする時間が減っているのではないでしょうか?

最も、私たちの頃にあったのはインベーダーゲームくらいで、それもお父さんの許可を得なければテレビが貸してもらえなかった時代。うちには無かったから関係ないんですけど(笑)。でも今は子ども部屋にもテレビがあって、勉強してるんだか、ゲームしてるんだか、インターネットしてるんだか(苦笑)。

そうそう、学校の週休二日制も、おもしろかったですねぇ(私はやはり関係ないので他人事なんですけど)。

当時バブルの絶頂期で、海外では週休二日が当たり前なのに、日本では土曜日も学校があるというのはどういう事か?とか、GW中、学校を欠席する児童生徒がいるとか(これは海外旅行ブームで親が子どもを連れて旅行に行ったために起きた現象)、世の中の会社が週休二日へとシフトしているのに、教育現場だけ立ち後れているのではないか?とか。

ひとつフォローしておきます。先生は夏休みや冬休みという長期休暇があるからイイじゃないかというご意見がありますが、休んでいるのは一部の生徒だけで、教員はそうでもありません。休めるのは一般企業とほとんど同じか数日多い程度、担任を持っていたら企業より少ないかもしれません。何をしているのかというと研修と部活。実際の休みの日は授業計画案(指導案)作りで消費されるという噂もあります。

というわけで、文部科学省の方に聞いてみたいんですよ。想定していたこととどのくらいずれてしまったのか?と。現状を教えてもらわないと、教育基本法を改正して良いのかどうか、判断しかねるんですよね。庶民が聞いてどうするな~んていうお役人がいたら、そんな人には「民主主義について学校で習いませんでしたか?」とたずねてみたいです(笑)。

履修単位不足。結局バブルの遺産なんですよね。親にゆとりができて、学校以外での体験や学習も親の財力で何とかなるようになった。だからその時間と子ども達自身にゆとりを与えるためにゆとり教育にする必要があった。それが海外先進国と肩を並べる条件のように思えたんじゃないですか?詰め込み教育では想像力が育たないというのが間違っているとは言いませんが、結果としてこのゆとり教育も想像力を養うものではありませんでした。それって、教育の現場で、ゆとりという仮面の下で詰め込み教育をしていたからですよね。理由は受験に勝てないから。そのためには受験に不要な科目、大人になっても必要とは言い切れない科目、高校を卒業してからでも学べる科目をとりあえず切り捨てて、大学に合格してからゆっくりゆとりをもって学んでもらえればいい、生徒には自主性があるんだと学校は信じていた。むしろ希望する大学に行けないことで自信や自主性を失わせるよりマシと考えていたかもしれません。

ひとつ言えることがあります。文部科学省に入省するために必要な知識も、高校の必修科目を犠牲にしてつけた知識かもしれないと言うこと。そう言う学生を目の前にして、ゆとり教育でも高い学力レベルが維持できるなんて思っている採用担当者がいたら、税金泥棒ってちょっと言ってみたいですね(苦笑)。

私はいやしくも幼児教育なんて言う教育と名のついたものをちょっと勉強しまして、教員免許なんてのももらいました。で、学生時代に習ったことで忘れられないことがあるんですよ。教育の効果は80年後(もしくは3代先)に現れるって。だから、1年後の結果に一喜一憂するんじゃなくて、百年後の日本がどんな社会になっているのかよく想像力を働かせながら教育に取り組まなければって思ったものです。笑い話ですけど、同じ講義を受けた学生の中でこの言葉を覚えている人、ごくわずかじゃないかな。なにしろ、テストには出なかったから(大笑)。テストはダメダメだったけど、勉強させてもらったことは確かにあると思ってますよ♪

はてさて、後世の歴史家達はこの履修単位不足問題にどのような判定を下すのでしょうか。70~80年後か・・・生きていられそうもないのが残念です(笑)。

iMiリサーチバンク: 履修単位不足問題、7割以上が「憂慮している」。ゆとり教育の実施については、「反対」が75.4%

参照:11月8日の記事

自殺

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ここのところ連日のように自殺報道があり、ちょっとうんざりしています。はっきり言って、最初の一人は同情の目で見ることができるのですが、後はいかにひどいいじめを受けていようと、死んだ方がマシと思えるほどの状況に置かれていたとしても、安直としか言えません。

死人に口無しなんですよ。

それこそ、いじめた張本人達が反省している時間なんてわずかなもので、いじめた人たちが少年院に入れられるわけでもなく、内申書に「イジメを率先して行った」と書かれるわけでも、進学できなくなるわけでもなく、当然、人の噂も七十五日なので、自分に都合の悪い、いじめた事実なんてすぐに忘れてしまいます。

それから、命を添えて償ったつもりの大人達。死ぬのは死刑判決が出てからで十分です。そんな判決が出ない限り、命をかけなくても償えるというのが逆説。それなりの地位があるのですから、もっと頭を使って償う方法を考えて実践して欲しいと思います。自殺の後についた汚名はもう自分の力で返上することは叶わないのです。その重責を家族や同僚に押しつけて「死んでわびるから後はよろしく」なんて、誰がどう考えても最低でしょう。死んでわびたとされたのは過去の時代。今は生きて償う時代です。えっと、そういう風に歴史や倫理などを学んで感じなかったのでしょうか?とても不思議です。この時代の人たちは相当の科目数を勉強してきたはずなのに、履修漏れでもあったのでしょうか?本当に不思議です。ちなみにこのケースの場合、75日じゃ済みませんよ。場合によっては文科省のケーススタディに利用されちゃうかもしれませんね。

はてさて、嫁いびりの国日本からイジメを根絶することはできるのでしょうか?

多くの日本人のDNAには何らかの仕打ちを受けたら、自分に非がなくても受け入れなくてはならないと刻まれているような気がしてならないのです。

今でこそ、離婚が法的に認められる時代になりましたが、少し前までは「離婚=ろくでなしの女」だったわけで、女はどんな仕打ちも受け入れ、何とかして嫁ぎ先においてもらえるよう努力をしてきました。その歴史は恐らく千年以上。そのため、仕打ちをする方も大きな罪悪感などなく嫁にひどいことをするようになったと考えたことはありませんか?

もし、日本人が本当に自分がされて嫌なことは相手にもしないという気質の持ち主なら、嫁いびりという文化は今日に伝わっていなかったでしょう。

と考えるなら、「自分がされて嫌な~」のくだりは繰り返しても無駄だと思いませんか。下手をすれば、私はイジメに耐えて強くなった経験がある。だから耐えて強くなればいい!と言う人が出てくるかもしれません。

イジメはなくなるときは、嫁いびりがなくなるときだと思います。親の世代がイジメの見本を見せているのに、子どもにまねるななどと言っても、子どもが聞き分けるはずなどありません。

ということで、視点を変えて、嫁・婿養子イジメ根絶キャンペーンでもやったらどうでしょうか。気に入らないと言うだけで嫁や婿養子をいじめる舅、姑、小姑等々。それを見て育てば気に入らないヤツはいじめるのが普通になることもあるでしょう。

今時核家族化でそんなイジメはないだろうとおっしゃる方がいるかもしれませんが、そんなことないですよ。私の古いネット仲間は西暦2000年以降に結婚しましたが、連日小姑から4~5時間の小言電話がありうつ病になってしまったそうです(現在調停中?)。電話やメールで嫁や婿養子をいじめることができるのです。そして知られていないようで、子どもはちゃんと見ているんです。

イジメと言う行為は恥ずかしいことです。女性に痴漢行為を働き、声を出せばオマエが恥ずかしい目にあうんだぞと言って脅迫するのと何ら変わりはありません。嫁や婿養子に難癖をつけるのもそれと同じです。呪われた文化と決別できるかどうかは皆さんの意識次第だと思います。文部科学省や教育委員会に頼ったところで、いつまで経っても解決などできないでしょう。

iMiリサーチバンク: いじめの現場を見たことがある人は80.8%。その中の68.1%が「止めに入ったことはない」

週休二日になって、情報や自由研究みたいな余計な科目が増えて、大変になったのはわかるけど、団塊の世代ジュニアの目から見たら、絶対に恵まれてる。勉強すれば希望の大学に行ける可能性が高いのが現在。私たちの頃は勉強しても希望どおりになるかどうかなんてわからなかった。

私たちの時によく聞いた話は、芸術科目で書道を選択・・・くらいかな。音楽や美術よりも楽ができるらしい。私が通った高校には選択科目としてなかったけど、進学率のいい高校でちょこちょこ聞いた気がする。

ひとつだけ言えること。受験用世界史を学びながら、本当の世界史を学べるのか?です。

センター試験で全教科義務化も良いけど、試験内容をよく検討してもらいたいと思います。そうでなければ「西暦何年、何々が起きた」という暗記で終わってしまい、それを今後の人生に活かすなどできないでしょうから。そして、本当に理解ができたのなら、北が核を持ったのだから我々もなどという議論が持ち上がってくるはずがないのです。軍備を整える。それは軍国主義の入り口。そう、世界史で習いませんでしたか?軍備を整えて世界平和を成し遂げた国家の名前を挙げてください。>お大臣様。 私はいつ何が起きたのかなんて全く記憶していませんけど、世界史で詳しくひもといてもらった内容其の壱がこれですよ。

・・・現在は名ばかりの世界平和維持中でしたね・・・。

履修不足:センター試験全教科の義務化検討 文科相が考え-行政:MSN毎日インタラクティブ

週刊誌の話題が話半分なのは承知してるけど、ネットの話題ってどうなんだろう・・・と考えさせられた現実。最近、2ちゃんにのっている内容は話1/4かなくらいに思って、検索で引っかかっても(それしか無ければ別ですが)たいていすっ飛ばしています。

失笑してしまったのが、「記事の削除も命じた」の一文。ちょっと待て、削除してなかったんかいっ!です(失笑)。

スーフリ報道訴訟:メルマガ発行者らに賠償命令--東京地裁-話題:MSN毎日インタラクティブ

余談ですが、情報関連のメルマガ、懸賞サイト経由で一部読んでみましたが、ものすごくおもしろいですね。速攻で購読解除。中には解除方法がわからないものも。悪質なものはお問い合せ用メールでは解除に応じられません、ホームページから手続きしてくださいと書いてあるのに、そのURLが書いてない!めちゃくちゃ笑いました。とりあえず受信拒否設定。

GREEN DOG

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GREEN DOG

ワンコのオフ会で、愛犬の出身犬舎ブリーダーさんから試食させてもらったおやつですが、ついに見つけました!!

わんこのリモナイト(Limonite) ささみ と言う商品で、2時間ほど他のワンコ達と遊んでぐったり疲れていたアイス(愛犬)も背筋がシャキッ!と伸びまして、びっくりするほど食いつきが良かったです。

ただうちのアイスは1.6kgと小さいので、ちぎってあげないと租借できないのが難点ですが、身体の中から消臭できることをブリーダーさんが体感していらっしゃる様子で、ご自身に実入りがないのにしきりに勧めていらっしゃったこともあって(ホームページを探して注文してくださいとおっしゃってました)、ちょっと買ってみようかなぁ~と興味津々です。

今は実家から送られてきたおやつが大量にあるので、それが無くなる頃、注文してみようかと思っています。

素材: 鶏ささみ、おから、澱粉、鹿の角、高麗人参、リモナイト
鶏アレルギーのわんちゃんにはちょっと厳しいかも。

注:実家のマルチーズはアレルギーが強く、牛や鶏を食べると皮膚系疾患が出ます。パッケージに「ラム」とあり、牛や鶏とは書いてなかったので、買ってきたところ、裏をよく読んだら「鶏」とあって食べられないと判断したようです(笑)。購入時には構成成分をよく確認しないとダメですね♪

懐かしいあのアニメ、Dr.スランプがDVDになるそうです!

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んちゃ編
【予約締切日】2007年1月8日(月)
【発売日】2007年3月23日(金)

ほよよ編
【予約締切日】2007年7月2日(月)
【発売日】2007年9月14日(金)

今思えば、子どもにはちょっと難しいお話しだったのかなぁ~とも。掲載雑誌の対象年齢を考えると小学校高学年から中学生くらいですからね。私自身は年齢的にはジャストでしたが、その年齢と言えば何かと忙しくとびとびでしか見られないテレビアニメ。しかも当時はビデオなどというナイスな道具がうちにはなかったので、全体像がおぼろげなんですよね。それでも、個性的なキャラクターがところ狭しと暴れ回るDr.スランプはちょっとしたストレス発散アニメだった気がします。夏休みの子ども劇場、親の目を盗んでみるのもこれまたストレス発散でしたね(大笑)。

そんなこんなで、いくらなんだろう・・・と興味を持ってのぞいてみたところ・・・あはは、買えません。

でも封入特典の「ペンギン村フィギュア~んちゃセット~15体」と発売元特典の「16体目のフィギュア「メカ鳥山明」」はちょっと魅力的(誤爆)。

Dr.スランプ.com(http://www.j-drslump.com)

たまたま見たサイトにこの情報が載っていて、何となくクリックしてみたら、ネックウォーマープレゼント!にたどり着いてしまいました(笑)。本格的な冬が来る前に、ネックウォーマーを準備しておくのも悪くないですね(・・・抽選ですが(笑))。

今時流行かどうかはわかりませんが、遠赤外線関連の商品のようです。この光電子身体から放出される遠赤外線よりも、10~20%高い遠赤外線をふく射するらしく、さらに、遠赤外線は水分子を細かくする作用があり温まりすぎても汗による不快感が少ないわけですね。

と、ここまで知ったら、応募するしかないじゃないですかっ!

とにもかくにも、薄着でポカポカなら、ほんとありがたいですよねぇ。しかも健康を害さない遠赤外線(身体に良いという噂もありっ!)。

何しろ、冬のお出かけはアイテムが多いから、大変なんですよね。モコモコマフラーは私にとって必需品。でもそれがすっきりするなら・・・もしかしたらハイネックのTシャツだけで過ごせるのなら・・・かなり興味あります。しかも汗をかいても大丈夫なら尚更!!冬って一番寒い状態に合わせてコーディネートするから、電車や屋内で汗だらだらになること、よくありますからねぇ。それに、見た目がね(笑)。着ぶくれしちゃって(自爆)。プレゼントが当たって、相性が良かったら、考えることとしましょう♪

プレゼントの締切は11月30日です♪

光電子

Lunascape

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私のサイト(このブログじゃないですよ(笑))のアクセスログを見てみると、世の中の90%近い人がMSのインターネットエクスプローラーを利用していることがわかります。


1IE748989.0%
2Firefox3984.7%
3Safari1331.6%
4Opera1191.4%
5Mozilla620.7%
6Lunascape550.7%
7Yahoo!520.6%
8Netscape480.6%
9DoCoMo350.4%
10au90.1%

で、今回取り上げる「ルナスケープ(Lunascape)」は6位に入っています。

私自身、タブブラウザを愛用している一人ですが、MSのインターネットエクスプローラー優位ということもあって、IEベースのブラウザ、Sleipnir を愛用してきました。そのため、この Lunascape 知ってはいましたが、使わずじまいできてしまいました。ちなみに他のタブブラウザ(Fire Fox、Opera はもちろん、影鷹という縦書きタブブラウザ)も使っていたりします(笑)。もちろんですが、インターネットエクスプローラーはWindowsとMSオフィスのアップデート以外で自主的に起動することはありません(笑)。IEを封印したくなるくらい(問題がないならアンインストールしたいくらい)タブブラウザは便利なのです!なにしろ、IEでいくつも画面を開くとタスクバー(WIndowsのスタートボタンがある横棒)にIEのアイコンが並びまくりますが、タブブラウザならブラウザの中に画面がいくつも開いていく・・・う~ん、エクセルのシートみたいな感じです・・・ので、すっきりしていて見やすいですよ!

そんな私が、今まで使っていなかったLunascape を今更ながら取り上げる理由。何となくDLして使ってみたらおもしろかったから。というか、どこかに書いてあった「mixiが」というのに惹かれまして、実際に使ってみてmixi愛用者にはおもしろいかもと感じたからです。

ツールバーにあるmixiアイコンから自分のページを開くことはもちろん、自分のメールボックスもサクッと開きますし、新着日記ページにも飛んでいけます。まぁ、これらはお気に入りに登録しておけば済むことなんですけど、増えすぎたお気に入りからmixi関連が外せると思うと、ちょっと「技あり」!をあげたくなります。

さて、このLunascapeの便利なところはやはり「RSS関連」ですね。中でも便利なのは「ティッカー」。これはニュースなど定期的に配信されるRSSには嬉しい仕様です。何しろ、いちいち読みに行かなくても、ニュースサイトなどのRSSを登録しておけば、街中の電光掲示板にニュースが流れるように、このLunascape上(もちろんじゃまにならないところ)に表示されていくのです。ブログはRSSを必ずと言っていいほど配信していますし、掲示板でもRSSを配信するケースありますよね。サイトの更新をRSSでというところもありますし、個人の日記にもRSS・・・至る所にRSS、落ちてますから、Lunascapeに登録しない手は無いですよね♪

この便利さを少し体感してもらえるかしら?私が巡回しているヨークシャー・テリア関連ブログのRSSをひろって、最新情報5件を表示するCGIを作ってみました。→ http://eis.z-kikaku.jp/index.php これはなんのひねりもないサンプルなので感動がうすいと思うのですが、実際は・・・ほんと、試してみてくださいよ!!

個人的に気に入ったのは、文書保護機能。これは掲示板やブログに投稿しようと思って書いた文章が無くなってしまったとき、復活させてくれるってのがいいですね。残念ながらまだそう言う状態に陥っていないので、その感動を味わってはいないのですが(苦笑)。

最後に・・・高機能ブラウザは使いこなせない・・・とお嘆きになる方もいらっしゃるかもしれませんが、Lunascapeの場合、使い方そのものはインターネットエクスプローラーと変わりがありませんので、安心して乗り換えてください。インストールも画面の指示どおりボタンをクリックしていくだけですよ♪

Lunascape(http://www.lunascape.jp/)

WWFジャパン

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「エコロード」、「うちエコ」か・・・と思いながら、WWFのサイトを見てきました。

四六時中絶滅危惧種が・・・というニュースを聞いている気がします。最近エルニーニョが・・・という言葉を聞かなくなった気もしますが、毎年太平洋高気圧に覆われて暑く晴れ渡った夏の星空を見るのを楽しみにしているのに、台風やら雨やらで、観測会中止を余儀なくされているので、温暖化の加速は止まっていないと思います。

地球温暖化がというよりも、自分のサイフのためにやっていることの方が多いのですが、データを改めてみてみると、もうちょっと頑張らないとダメかな・・・と言う気持ちにもなります。こう言うのって、多くの人が参加してくれないと、なかなかうまく行かないんですよね(苦笑)。

で、何故こんな事を書いているかというと・・・気付いてしまったのです。何もできない場合は、WWFに寄付をしてチャラにしてもらうワケですよ!寄付はちょっと・・・なら、Panda Shop でお買い物!というのもアリではないでしょうか!!

何もしないより何かやった方が良いのは事実ですからね。

で、寄付はやだし、欲しいもの売ってないし・・・なら、やっぱり自分のお財布のためにエコ生活、しましょ♪

ちなみに私はマイバッグ持参で買い物に出かけています。ささやかではありますが、家庭ゴミ(スーパーの袋は結局ゴミになる)を減らせるので、ゴミ袋を一回り小さくすることができ、ずいぶんとゴミをもらってきていたんだなぁ~と思ったものです。あと・・・これは単なる貧乏性なだけですが、麦茶を作って、出先で買ったペットボトル(お茶)に入れて、会社に持って行ったりもしています。ガス代、麦茶ティーバッグ代、水道代(ペットボトルやヤカンの洗浄含む)を合わせても150円にはならないので、お得です♪さらにペットボトルをリユースしまくって汚れが取れにくくなってから、資源ゴミ回収に出すので、これまたゴミ減らしに貢献していることになるわけですね(自画自賛)。

環境保全って、何よりも自分のためですからね。目に見える効果が上がらないときは「お財布のため」と思うのが無難です。結果が出やすいですから(笑)。