初めて買ったパソコンのメモリが4MBだったこともあって、私にとってメモリ増設は当たり前の事だったりします(笑)。4MBを倍の8MBに増やしたときの感動は今もよく覚えています(4MBで2万円くらいだったかな?)。日本語の変換速度が上がったんです!また、CGを書き始めた頃、画像処理をかけたところ、メモリ不足で作業が止まってしまい、泣く泣くパソコンショップに走ったのも良い思い出です。このときも倍にしました。128MBから256MBにしたんです(128MBで2万円弱だったような)。それだけで作業不可から作業可能になるんですから凄いですよね。
古い話はさておき、2年ほど前、大型家電店のパソコン販売コーナーでノートパソコンを見ていたときのこと、お店の方が「いかがですか?」とたずねてくださいました。現実問題は欲しいスペックになるとお金が足りなくて諦めるしかなかったのでスペックの話をしました。
いかがですか?と言われても、射程圏内はMSオフィスを快適に使えないスペックなので、そんなパソコンを買っても仕方がありません。エクセルもワードも、なにげに最新スペックを要求するので、CPUの鮮度(笑)とメモリ容量のチェックは欠かせません(私自身が自作機を好むのはこの辺にも理由があります)。
最近のパソコンはCPUだけはそれなりなんですけど、メモリが足りないんですよねぇ。でもお客様の大半はその意味がわからなくて・・・ご説明差し上げても増設されない方がほとんどです。 と。
派遣でいろいろな会社を回っていますが、それが事実と感じることは多々あります。業務用端末として購入した安価なパソコン。CPUは最新なのですが、メモリが必要最低限で、ハードディスクも容量が少なく、仮想メモリすら満足に取れない状況。でも他に比較対象がないから、パソコンとはこういうもので案外不便だ程度にしか思っていないのが現実だったりします(苦笑)。
また、ここ最近、コンパクトデジカメでも600万画素を超える機種が登場し、一眼レフデジカメ愛用者はギャフンと言わされたのですが(笑)。400万画素以上のデジカメで写真を撮って、パソコンで何らかの作業をする場合は、メモリの増設、必須です。1GBくらいあればいいかと。ちなみに私は画像処理(2次元)のために1GB積んでいますが、手違いで2GB積んでます。メモリにかかる処理の速さは感動的です(メモリ以外に影響を受ける処理は変わらないんですけどね)。
ちなみに、メモリってこんな感じのものです。最近は安くなって1GBが1万円くらいだからおいしいですね!
デスクトップとノートパソコンではものが多少違い、お値段も違うのですが、デジカメ画像を扱うなら、メモリ増設が快適作業の第一歩です♪♪メモリを増やすとフォトショップエレメンツもかなり快適になりますよ。
なお、古いパソコン(Win95/98時代)の場合、増設用メモリの上限が低いため、増設するより、WindowsVista 対応のパソコンへ買い換えることをオススメします。それからメモリ増設すれば感動できますよ♪
ん、私のパソコンのスペックですか?たいしたことないですよ。
CPUはペンティアム4の3GHz、メモリは512MB×4本の2GB、ハードディスクは7200回転の180GBがOS・ビジネスアプリケーション用、7200回転の120GBがデータ用です。OSがXP初期版なので、180GBを認識できないので、実質120GBですけどね(買おうと思っていた120GBが180GBより高かったんです(笑))。
これで、フォトショップ7やMSオフィス2003が快適に動きます。ただ、動画はもうちょっとスペックをあげないと痛いなと思いました。もちろん、アンチウイルスが動いていても通常の操作に影響はありません(ちょっとフォトショップしようとは思えませんが(苦笑))。



